6次産業化の推進

最終更新日 2012年4月10日ページID 015304

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 6次産業化とは、農林漁業者が農林業や水産業などの生産だけでなく、食品加工(第2次産業)、流通・販売(第3次産業)にも主体的・総合的に関わり合うことで生産物の高付加価値化を図り、所得の向上につなげていこうという考え方です。
 例えば、農林漁業者が農林水産物のブランド化、消費者への直接販売、レストラン経営、観光農園などを直接運営し、今まで第2次、第3次産業の事業者が得ていた利益を受け取ることにより、所得の向上を図り、ひいては農山漁村全体の活性化に結び付けることを目指しています。
 福井県ではこうした6次産業化に取り組む意欲ある農林漁業者の皆さんを応援します。
  米粉パン農家レストラン(ファームビレッジさんさん)
 氣ごころやの米粉パン           ファームビレッジさんさん (農家レストラン )店内

里芋アイス(アイスムージー)漁家レストラン定食
 建石農園の里芋アイス           浜のママーズレストおっかや (漁家レストラン)定食
             

1 福井の「6次産業化」応援します

農林水産業者による生産から加工、販売までの総合化の取組み、農林漁業者と異業種の事業者による農商工連携、農林漁業者による起業(アグリビジネス)など、6次産業化の取組みを応援しています。 

事業名 概要 補助率 主な対象者

 

6







ハード
支援  
 

自らまたは地域で生産した農産物の加工や流通の取組みに必要な機械・施設等を整備するに要する経費を助成(※加工品の販売額が1,000万円以上ある場合は対象外 )

(1)農産物の加工または販売に必要な設備・機械類の整備に要する経費

(2)農産物等活用飲食施設

1/2以内

(1)補助額2,800千円以内

(2)補助額5,000千円以内
 ただし、機械導入のみの場合は
 2,800千円以内

認定農業者、
認定就農者、
農林漁業者で組織する集団
ソフト
支援

6次産業を行う農林漁業者(企業・団体を含む)が新商品開発を行う際、マーケティングや、加工食品の味・品質を確立させるための専門家の指導料および分析にかかる検査料の補助

1/2以内
(補助額150千円以内)
新たな商品開発を行う農林漁業者

・6次産業化推進事業実施要領(ハード支援(PDF)、ソフト支援(PDF))
・申請書類(word)はこちら(ハード支援(word)、ソフト支援(word)) 


◆新商品開発・販路開拓を応援しています
 新たな商品開発を促進するための情報交換および意欲ある生産者、加工業者等を一堂に会したマッチング商談会の開催(年1回)
 内容
 ・生産者による食材の特徴や活用方法の提案・PR
 ・加工業者による新商品開発の提案、食材の要請
 ・新たな生産、流通から販売に至るルートの開拓
H26マッチング商談会1 H26マッチング商談会2
        平成27年1月26日開催 「食の國ふくいマッチング商談会」  
 

2 6次産業化取り組み事例 

県内農林漁業者による生産から加工、流通・販売までの事例を紹介します。 

 

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お問い合わせ先

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電話番号:0776-20-0417ファックス:0776-20-0649メール:shokusan@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17番1号(地図・アクセス)
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