とれたてふくいの日

最終更新日 2009年3月31日ページID 004203

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とれたてふくい

ふくい産をふくいで食べよう!という地産地消運動を県民全体の運動として位置づけ、一体となって盛り上げていくため、
毎週日曜日を「とれたてふくいの日」に設定しました。

 

様々な食事の場面で県産農林水産物を積極的に活用していただき、その豊かさ・美味しさを見直し、
愛着を持っていただけるよう、働きかけていきます。

地産地消

「地域生産-地域消費」を略した言葉で、地域でとれたものを地域で消費するという意味で使われています。
昔から、「身土不二(しんどふじ)」など、自分が住む身近な土地(四里四方)で育った食べ物を食べるのが
身体に良いという意味の言葉があり、風土と健康は密接な関係があると考えられていたのです。

旬の食材

四季折々の旬の食べ物と私たちの身体は密接な関係があります。
例えば、夏にはキュウリやスイカなど水分の多い野菜・果実が出回り身体の熱をとってくれますし、
反対に、冬には身体を温める根菜類が多く出回るようになります。
日本には四季があり、その季節季節にふさわしい食べ物が育ち、それらの食べ物が私たちの身体を健康にしてくれるのです。
旬の食材は身体にとてもよいのです。

毎週日曜日に!

家族が一緒に過ごし時間を比較的取り易い日曜日を設定しました。特に毎月第3日曜日は、家族が語り合い、協力し合い、楽しく過ごす時間をつくろうという「家庭の日」です。
県産農林水産物について家族で話し合い、理解を深め、一緒に食事を楽しみましょう。
 

家族と、友達と、同僚と!

食事を「楽しく」食べることは、身体的にも精神的にも、非常に重要です。
家族や友達、職場の同僚と料理を囲み、ワイワイがやがや楽しみながら食事をするとともに、
特に休日には、できるだけ家族揃って食事をしましょう。 

家庭料理で、お惣菜で、外食で!

多様化している現代のライフスタイルに合わせて、家庭内での手作り料理だけでなく、
お店で購入するお弁当やお惣菜、レストランでの外食など、様々な食事の場面で県産農林水産物を積極的に活用することで、
福井の「食」に接する機会を増やしましょう。

「とれたてふくいの日」のロゴマーク

とれたてふくいの日のロゴマーク
福井県の「ふ」をモチーフに、箸(はし)を持ち、ふくい産をふくいで食べる「地産地消運動」に取り組む明るく元気な姿をデザインした躍動感のある作品
 
 

 

キャッチコピー


 「いただきます!新鮮・安心・ふくい産」 

ロゴマーク&キャッチコピーの活用について

このロゴマーク&キャッチコピーは、県民の皆様の「とれたてふくいの日」に対する認知・浸透を図るため、
行政機関や各種団体・事業者の方々に幅広く使用していただくことを目的としています。
詳しくは、福井県農林水産振興課までお問い合わせください。

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お問い合わせ先

食料産業振興課

電話番号:0776-20-0417ファックス:0776-20-0649メール:shokusan@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)