輸出向け商品試作評価支援について【食品】

最終更新日 2019年8月30日ページID 041864

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 1 目的

海外展開するためには、既存の国内流通商品ではなく、当該国のニーズに合せた商品の改良・開発が必要である。

そこで、本支援策は、当該国のニーズを把握するため、県内事業者がジェトロの専門家の助言に加え、海外レストラン等から評価を得ることを目的とする。

※新輸出大国コンソーシアムに登録された専門家(エキスパート・パートナー)に加え、ジェトロ職員やコンシェルジュを含む。

 

2 支援対象者の要件(下記のすべてを満たすこと)

(1)県内に事業所を構えていること

(2)ジェトロが派遣する専門家の助言を受け、商品の改良等に取り組むこと

   ※ジェトロの新輸出大国コンソーシアムへの登録が必須(並行申請でも可)

(3)ジェトロが主催する諸外国の情報セミナーや輸出商談スキルセミナーなどに参加し、必要知識を得るなど、輸出に積極的な事業者

(4)当センターが主催するタイでの食文化提案会・商談会や、香港での営業代行事業、その他国内外の輸出展示会等に出展し、海外バイヤーやレストラン等から商品の評価を得ること

 

3 支援額

(1)1社あたり100千円を上限とする。

(2)なお、かかった経費が上限額を下回る場合には、1千円単位で切捨てした金額とする。

(3)支援対象者数は予算上限までとする。

 

4 応募、対象者の採択

(1)応募締め切り日は10月31日とし、「2 支援対象者の要件」を満たすことが確認できるよう、別添の計画書を下記問い合わせ先担当まで提出すること。

(2)締め切り日時点で支援予算上限を超えた応募があった場合には、全応募者を選考対象とし、支援金の用途や過去の輸出実績、5に定める優先順位等に基づき総合的に判断し採択する。

 

5 支援対象者の優先順位

下記(1)~(4)の順、かつ、県の海外渡航を伴う事業に参加する者の優先順位が高い。

(1)初めて輸出に挑戦する事業者

(2)過去に輸出に取り組んだが、継続した(3年以上)取引に繋がっていない事業者

(3)海外輸出には着手したが、伸び悩んでいる事業者(H30輸出額300万円以下)

(4)一定の輸出実績はあるが、対象国や地域を広げたい事業者

6 支援対象経費の範囲

・事業者が渡航し、海外で宿泊する経費

・海外向け輸出手続きにかかる経費

・評価を受けた後に商品を改良するための経費

・商品の概要がわかる資料の翻訳や印刷にかかる経費

・海外用ラベルでは表記が必要な成分分析にかかる経費  等

(※支援対象費については、問い合わせ先まで応相談)

 

7 その他

(1)国・県・市町などから補助金を受ける場合、重複する経費は対象外とする。

(2)当センターが計画を認める日以前の経費は、対象外とする。

(注)なお、「計画を認める日」とは、事業者から計画書が提出され、当センターが受理した日とし、支援対象者となった事業者はこの計画書受理日以降の経費について請求ができる。

ただし、支援対象者の決定は11月1日以降を予定しており、支援対象者とならなかった場合の経費については自己責任となるため留意すること。

 

 

8   問い合わせ先

主催者:ふくい食輸出サポートセンター

事務局: 福井県農林水産部流通販売課 流通販売グループ(担当:北山)

住  所: 福井市大手3丁目17-1

電  話: 0776-20-0421

FAX: 0776-20-0649

メール: k-kitayama-4l@pref.fukui.lg.jp

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お問い合わせ先

流通販売課

電話番号:0776-20-0421ファックス:0776-20-0649メール:ryutsu@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
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