青年就農給付金制度について

最終更新日 2015年4月24日ページID 017477

印刷

 青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を目的に、国の青年就農給付金制度が実施されています。
 この制度は、就農前後の青年に年間最大150万円を給付するもので、就農前の農業研修生向けの「準備型」と農業経営を開始して間もない新規就農者向けの「経営開始型」があります。

 なお、給付金の給付対象には国が定める要件等があります。

  【準備型】   … 就農予定時の年齢が、原則45歳未満であること。
             里親農家等県の認める研修先で、概ね1年かつ概ね年間1200時間以上の研修を受けること。
             研修後、確実に独立自営就農、雇用就農または親元就農(経営継承)を果たすこと。
             過去に研修受入の里親農家と雇用契約(短期のパート、アルバイトを除く)を結んでいないこと。
             常勤の雇用契約を締結していないこと。
             生活保護、求職者支援制度など、生活費を支給する国の他事業と重複して受給していないこと。
   
   ※福井県内で認められた研修先は 新規就農里親農家 または ふくい園芸カレッジ(新規就農コース) です。

  【経営開始型】 … 独立・自営就農時の年齢が、原則45歳未満であること。
             農業経営者となることについての強い意欲を有していること 。
             独立・自営就農であること。
             青年等就農計画の認定を受けた者であること。
             独立・自営就農5年後には農業で生計が成り立つ実現可能な計画を立てること。
             市町村が作成する人・農地プランに位置付けられている、又は位置づけられることが確実である。
              (あるいは、農地中間管理機構から農地を借り受けていること。)
             前年の総所得が250万円未満(経営開始初年度を除く)であること。
             生活保護、求職者支援制度など、生活費を支給する国の他事業と重複して受給していないこと。
 


詳しい要件等については農林水産省のホームページで

    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html
 

 
 
準備型の手続き方法

 申込書の提出 : 最寄りの県農林総合事務所農業経営支援部等へ申込書を提出します。
          審査申込書の様式  【準備型】 審査申込書 
          最寄りの県農林総合事務所は こちら

 審査方法 : 面接による審査を行います。
           
 審査の主な視点 :
   【準備型】   …  就農ビジョンと研修の目的が明確であり、就農ビジョンが具体的で達成可能か
              就農への準備計画や資金調達計画が十分練られているか
              研修終了後1年以内に、独立・自営就農、雇用就農または親元就農が可能か

              詳しい審査基準についてはこちら 


    ※ 給付金は、対象者の要件・審査の結果などによって受けられない場合もあります。
    ※ 一定条件の就農ができなかった場合には、受給した給付金を返還しなければなりません。
 

経営開始型の手続き方法

 最寄りの市役所または町役場の農業関係課へお問い合わせください。 



 

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、chinou@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

地域農業課

電話番号:0776-20-0446ファックス:0776-20-0651メール:chinou@pref.fukui.lg.jp

福井県福井市大手3丁目17番号8階(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)