農家民宿を行うに当たって気を付けることは

最終更新日 2008年3月28日ページID 023433

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農家民宿を行うに当たって気を付けることは

1   県では、都市と農山漁村の交流(グリーン・ツーリズム)を積極的に進める中で、農家民宿等を取り入れることにより、滞在型の交流として定着させるとともに、農林漁業者の所得向上(副収入)につながるものと考えています。 
2   農家民宿の開業に当たっては、労働力の確保や家族の協力、民家等の改修などの課題が想定されるので、地域における複数の農林漁業者との取組みを考えてください。  
3   また、初期投資を少しでも抑えることや地域の人・施設との連携を図ることなどから、
  (1)民宿に供する部屋を1~2程度とします
  (2)小グループや家族連れを主に対象とします
  (3)食事や入浴等は地域の既存施設をなるべく利用します
 というような、小規模な経営を考えてください。 
4   これらの推進方向を踏まえ、地域の様々な資源や規制緩和等を活用しながら進めてください。  
5   農家民宿の先進地である大分県安心院(あじむ)町で、実際に農家民宿を営んでいる方の話として、開業に当たって次のようなアドバイスがありますので紹介します。  
  ○   グリーン・ツーリズムは、まず自分が楽しむことが前提となります。サービスの水準は「親戚をもてなす」程度です。今の自分ができることをそのまま提供すれば足ります。  
  ○   接客は難しく考えないで、普段どおりの生活で迎えればよいのです。
 お客さんを迎え入れ、一時でも生活を共にすることは、生活を豊かにするものと理解し、交流を楽しむ余裕を持つことが大切です。  
  ○   お客さんを迎え入れ、一時でも生活を共にすることは、生活を豊かにするものと理解し、交流を楽しむ余裕を持つことが大切です。   
  ○  

 小さな農家でも楽しく生きていけるものとして農家民宿を始めました。見知らぬ人を家の中に入れるのは勇気がいりましたが、始めてしまうといろんな土地のいろんな人達と知り合えて生活にハリが出て楽しく過ごせています。  

 

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