牛ふん堆肥中に残留したクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害について

最終更新日 2017年10月13日ページID 036748

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牛ふん堆肥中に残留したクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害について

  輸入飼料(粗飼料、穀物)に使用されている除草剤成分クロピラリドが原因で、ナス科、マメ科等作物の育苗・施設栽培で生育障害が起きる事例が国内で年間0~数件発生しており、注意を呼び掛けているところです。

 クロピラリドは、家畜の体内から速やかに排出され、家畜や人に対する毒性が低いので、飼料に含まれるクロピラリドが原因で、家畜やその畜産物を食べた人に対して健康被害はないと考えられます。  

 トマト等ナス科、スイートピー等マメ科の作物では、ごく低濃度でも障害を引き起こす可能性があるため、牛ふん堆肥の使用にあたっては作物の種類や施用量等に注意してください。

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 クロピラリド関連情報(農林水産省ホームページへリンク)

 

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