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学習・教育


最終更新日:2009年12月26日

ミニ門松づくり

「ミニ門松づくり」(12月19日(土)、20日(日)に実施)

 今年初の寒波がやってきた12月19日(土)、20日(日)、ミニ門松づくりを開催しました。
 最初、門松の意味と、大まかな説明を行った後、製作を開始しました。子どもたちにとって日頃木を切る経験が少なく、ましてや竹を切ることなどは全くない現状。保護者の方も斜めに切る竹には苦労されていました。その後の飾り付けでは親子で仲良く飾りの作成と飾り付けを行っていました。
 出来上がりは思った以上のボリューム感に満足しておられるようでした。

 

◇ 開講式

 初めての積雪ということもあり、雪景色の中で開講式を開催しました。

 

  

◇ 竹切り

 3mほどの竹から6本の竹を切りだしました。もちろん一方の先端は斜めに切りだします。保護者の皆さんも慣れない竹切りに苦労しておられました。

  

  

◇ 飾り付け

 竹を3本組み合わせていよいよ門松の飾りつけです。扇は出来合いのものを用意しましたが、そのほかの小物はすべて自作です。各自の工夫を凝らして、自分だけの(我が家だけの)門松づくりです。

  

  

  

参加者の感想から
○ 親子合作ができて大変良かったです。人数が少なくて、個人指導もしてもらい大変助かりました。(12月19日)
 
○ リースづくりも楽しかったけれど、門松づくりも楽しかったです。始めてみるととても楽しかったです。また、やってみたいと思いました。(12月19日)
 
○ 水引が飾れなかったのは残念でした。また、参加したいです。
思っていたよりも、大変立派なものが出来上がり、大変満足しております。門松の由来など、お正月のお話もとてもためになり、子どもたちとまた、家で話題にしたいと思います。(12月20日)
 
○ 竹を切るのが難しかったけれど、思ったより時間もかからなくて簡単にできるのだと思いました。
家族で作ったことが一番良かったと思いました。(12月20日)
 
 

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