戦国歴旅フォーラム よみがえる中世都市~一乗谷と平泉寺~を開催します!

最終更新日 2017年1月11日ページID 034589

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戦国歴旅フォーラム よみがえる中世都市~一乗谷と平泉寺~

◆開催日時◆平成29年3月12日(日)13:00~15:30

◆開催場所◆勝山市教育会館1階ホール(勝山市元町1丁目5-6)

      ※駐車場:教育会館裏もしくは近くの北陸労働金庫勝山支店横の空き地
◆定員◆200名(事前申し込みが必要です。)
◆申込先◆「戦国ふくい」の文化遺産活用実行委員会(観光営業部文化振興課内)
     電話:0776-20-0580 FAX:0776-20-0661
     ※お申込みはお電話または添付したチラシ裏面の申込書に記入してFAX送信。

内容

中世、越前で繁栄を極めた一乗谷と平泉寺。二つの都市は、互いに協力し、時には敵となって存在しました。
天下統一を目指す織田信長や各地を席巻した一向一揆の勢力によって滅んだ二つの都市は、現在、発掘によってよみがえり、当時の姿を私たちに伝えています。

今回のフォーラムでは、地域の宝である文化財の魅力と価値、その文化財の活用などについて、さまざまな視点からお話いただきます。


第1部

・はじめに「一乗谷朝倉氏遺跡と白山平泉寺 これまでとこれから」
・講演、対談「文化財を活かした地域づくり」
 世界遺産の取り組み事例をもとに、文化財を活かした持続的な地域づくりについて対談。

 講演:西村幸夫氏(東京大学教授) 対談:吉岡泰英氏(元一乗谷朝倉氏遺跡資料館長)

朗読

和田竜氏代表作品「忍びの国」の壮絶な戦の場面を「劇団ドラゴン・ファミリー」の俳優陣が朗読!

第2部

・特別対談「中世都市 一乗谷と平泉寺、その魅力」
 福井県に残る二つの中世都市遺跡の歴史的魅力や特色を紐解く。
 ゲスト:和田竜氏 インタビュー:西村幸夫氏
 


特別ゲスト:和田竜氏

◆早稲田大学卒。時代劇・時代小説を専門とする脚本家、小説家。大阪府生まれ、広島県広島市育ち。埼玉県在住。オリジナル脚本「忍ぶの城」で第29回城戸賞を受賞し、同作の小説化作品「のぼうの城」が第139回直木賞候補、「村上海賊の娘」で2014本屋大賞受賞。

◆代表作「忍びの国」は、今年7月に嵐・大野智主演で映画化決定!
◆当日会場で関連書籍をご購入いただいた方の中から、先着50名様にサイン色紙プレゼント!



 

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