飼っている犬や猫が迷子になったら

最終更新日 2009年7月28日ページID 009036

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 最近、健康福祉センターで、迷い犬や迷い猫を収容することが多くなっています。 

 収容された犬や猫には、飼い主を特定できる迷子札等がほとんど装着されていません。
 
 

ペットを迷子にさせないために、所有者を明示しましょう。

 飼い主の氏名、電話番号などの連絡先を記した首輪や名札、マイクロチップなどを装着しましょう。
 
 また、犬には、狂犬病予防法で定める鑑札、注射済票を装着しましょう。刻印された番号で登録された飼い主が
 
分かるようになっているので、迷子札としての意味もあります。
 
 

もしペットが行方不明になったら

 いなくなった場所の 健康福祉センター、市町役場および警察署に連絡しましょう。
 
 飼い犬および猫が健康福祉センターに保護された場合には、返還の手続きをとる必要があります。
 

返還手続き                                                                                                                                                                                  

 1 飼い犬や猫が保護されている健康福祉センターへ連絡してください。
 
 2 返還の際は、飼い犬および猫が保護されている健康福祉センターへおいでいただき、窓口で

  「動物の返還申請書」を記入していただきます。  
 
 3 動物を連れて帰るために、必ずリードや輸送用ケージを御持参下さい。
 
 4 返還手続きの受付時間は、平日の8時30分から17時15分までです。
 
   土日祝日は、休業日となっており、返還手続きはできません。 
 
 

   返還の際には、手数料(5,140円)がかかります。
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