「『毛矢の繰舟』の運航応援」プロジェクトについて

最終更新日 2017年8月9日ページID 036266

印刷

 

プロジェクト名:「『毛矢の繰舟』の運航応援」江戸時代の足羽川の渡し舟の運行を再現!

  古くから住民にとってかかせない資源である足羽川。江戸時代の福井では、足羽川を渡る重要な交通手段として渡し舟が運航されていました。

 この「毛矢の繰舟」を再現する体験イベントを通じ、川辺から福井の街並みに賑わいを創出していきます。

 寄付金は、繰舟の運営資金のほか、人と川との繋がりを広げる「足羽川利活用促進事業」に広く活用させていただきます。

 

さくらの時期繰舟  花火と繰舟 

さくらの時期の運航       足羽川花火大会での運航

 

「毛矢の繰舟」の運航応援プロジェクトの紹介動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=V0IkvpWWTEY 

 

これまでの活用実績

 平成28年度は「毛矢の繰舟」を4月から11月の期間で計18回運航し、合計1,138人に体験していただきました。

 いただいた寄付金は、「足羽川利活用促進事業」に活用させていただきました。

 

プロジェクトの特徴

「毛矢の繰舟」とは・・・

 「毛矢の繰舟」とは江戸時代に行われていた船の渡しです。

 慶長18年(1613)ころには、足羽川左岸の毛矢地区に居住した武士の登城に配慮して「毛ヤノハシ」という小さな橋が架けれられていたが、間もなくこの橋は廃止されて繰舟で渡るようになった。しかし、貞享の半知で毛矢家中町が空き地となると繰舟も廃止された。しかし松岡藩の併合により毛矢家中町が復興されると元文4年(1739)10月繰舟の復活が許可され、同年12月には武士の御用や急用のための使用、家中の扶持人や召使の使用、そのほか町医・針立などの医療関係者や盲人などの繰舟使用が認められた。ただし旅人や庶民の乗船は堅く禁じられた。たとえば宝暦9年(1759)には、町人を乗せた毛矢船頭が「押込(おしごめ)」の処罰を受けている。なお、文久2年(1862)由利公正の発起により、繰舟場に橋が架けられたことから繰舟は廃止された。[福井市史より抜粋]
 
         

繰舟の乗船体験を行っています!

繰舟体験を通して、福井の歴史や交通手段の変化を知ってもらい、人と川との繋がりを広げます。

日程について詳しくはこちら

http://www.pref.fukui.jp/doc/kasen/seibi/kurifune.html

繰舟チラシ1 繰舟チラシ2

毛矢の繰舟チラシはこちら

ありがとうございました!

 「『毛矢の繰舟』の運航応援」プロジェクトへご寄付いただき、誠にありがとうございました。

 福井を応援してくださる温かいお気持ちに心からお礼申し上げます。

【ふるさと納税受入実績】

 平成28年度:125千円

 平成28年度から募集をはじめました。

 今後も「ふるさと福井」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。

福井県へのふるさと納税に関しては「ふるさと福井応援サイト 」をご覧ください。

  

関連ファイルダウンロード



※PDFをご覧になるには「Adobe Reader(無料)」が必要です。

Adobe Readerのダウンロードサイトへリンクダウンロードはこちら

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、chikikoryu@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

ふるさと県民局地域交流推進課

電話番号:0776-20-0665ファックス:0776-20-0644メール:chikikoryu@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)