沿革・組織
総合グリーンセンターの沿革
1950(昭和25年) 大野市下据に県営苗場の拠点施設として「林業指導所」を設置
1952(昭和27年) 大野市篠座に移転
1954(昭和29年) 大野市篠座で「木材工業指導所」を設置
1962(昭和37年) 福井市脇三ケに「林業試験場」を設置、旧指導所は分場とし苗木と公営種子を生産
1971(昭和46年) 4課1分場に再編、翌年に「木材加工館」が付置
1975(昭和50年) 「グリーン県政」スタート
みどりの拠点施設として総合グリーンセンター建設に着手
1977(昭和52年) 林業研修館完成(8月) フラワーセンター開所(10月)
1978(昭和53年) 本館事務所完成、緑化センター開所(10月)
福井市脇三ケ町から林業試験場(木材加工館除く)を移設(10月)
1980(昭和55年) 林業試験場、緑化センター、フラワーセンターの3機関を統合し、
『総合グリーンセンター』として新発足(4月)
都市緑化植物園・緑の相談所が完成(10月)
皇太子、同妃殿下の行啓を仰ぎ、『第4回全国育樹祭』を当センターで開催(10月)
1982(昭和57年) 木材加工館を当センターへ移動、大型横突きスライサを整備(4月)
食用菌実験棟、昆虫飼育室完成
大野分場廃止
1984(昭和59年) 武生市の盆栽愛好家から盆栽の寄付。盆栽展示コーナーを開設(6月)
1988(昭和63年) 緑化木生産養成事業廃止(3月)
1999(平成 元年) 苗畑跡地へのグリーンパーク整備事業に着手
1990(平成 2年) 大型木造施設「ウッドハウス九頭竜」完成(3月)
きのこ新品種(ふくひら1号、現在の「越前カンタケ」を開発
1992(平成 4年) ウッドリームフクイ完成(7月)
グリーンパーク開園
1993(平成 5年) 紀宮様が御来園(9月)
1995(平成 7年) 県産スギ材で高性能フロア材を開発
1998(平成10年) 木材実大材用強度試験機、蒸気式高温乾燥機の整備
2003(平成15年) きのこ新品種(ふくひら2号を開発)
2005(平成17年) ウッドリームフクイ展示室更新(4月)
ミニチュア採種園造成(8月)
林業普及指導員(県域担当)の配属
2008(平成20年) 木質ペレットボイラーの設置(3月)
県産材スギ横架材の強度試験結果により活用推進を始める。
2009(平成21年) 「第60回全国植樹祭」の開催にともなう記念植樹用苗木の供給(6月)
2010(平成22年) 「緑と花の県民運動推進」グループの新設(4月)
太陽光発電開始(3月)
総合グリーンセンターの組織 (平成20年4月1日現在)
所 長
→管理室 (8名)…………庁舎管理、都市緑化植物園および
グリーンパークの維持管理
→緑化・技術指導課 (12名)
緑化普及推進G…… 緑の相談所の運営、種子採取事業
林木育種場事業、盆栽の維持管理補助
花きの栽培および展示、熱帯植物園の展示
技術指導G…………県域支援林業技術普及指導
→林業試験部 (9名)
・森林育成特産研究グループ……森林の造成管理、
病虫獣害研究、環境保全の研究
特用林産物、きのこの開発
・木材開発研究グループ…………木材の新たな需要開発
木質バイオマス研究
(職員30人、うち嘱託8人含)
このページのお問い合わせ先:総合グリーンセンター
住所:〒910-0336 福井県坂井市丸岡町楽間15
電話番号:0776-67-0002 FAX番号:0776-67-0004 e-mail:green-c@pref.fukui.lg.jp






