動物を飼っている皆様へ

最終更新日 2018年6月29日ページID 000229

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動物管理指導センターには、犬や猫に関する苦情(放し飼い、鳴き声、ふんの始末、悪臭など)が多く寄せられています。
飼い主の皆様は、近隣や周囲の人に迷惑をかけることのないよう次のことを守ってください。


 犬イラスト
 1 動物の生態や習性等を正しく理解して飼うこと。
 2 最後まで責任をもって飼うこと。
 3 動物を飼養するための施設を常に清潔にしておくこと。
 4 鳴き声や臭いなど、周辺の生活環境を損なわないようにすること。
 5 動物が病気やケガをした時は、適切な治療をすること。
 6 犬やねこの繁殖制限(避妊・去勢)に努めること。
 7 動物による感染症(
動物由来感染症)の知識をもつこと。
 8 動物の所有者を明らかにするための措置をとるように努めること。
 9 災害時の心構えをしておくこと。

室内飼いの際に注意してほしいことについて

1 適度な室温、湿度を保つこと。

2 タバコの副流煙は、動物の健康にも悪影響を与える可能性があるので、受動喫煙の害に気をつけること。

3 床材は動物が歩きやすく、清潔に保てるものを選ぶこと。

4 思わぬ行動によって動物が事故が起こさないような室内環境に気を配ること。

猫の適正な飼養を啓発するポスターについて

猫の適正な飼養を行う上で、不妊去勢措置を講じることと屋内飼養を行うことは欠かせません。
あなたの猫が近所迷惑にならないために、また、不幸な子猫が産まれないようにしっかり飼養管理を行いましょう。
県では、猫の飼養にあたって不妊去勢と屋内飼養の推進のために下のようなポスターを作製しました。
掲示板に掲示したり回覧板で回したりして、適正な猫の飼養を推進し、住みよい生活環境を保全しましょう。(サムネイル画像をクリックするとダウンロードできます。)

ねこポスターA                ねこポスターB
<ねこポスターA>(PDF形式:1,690KB)         <ねこポスターB>(PDF形式:713KB)

動物の飼い方の自己診断について

自分では正しい飼い方をしていると思っても、周りの人からは迷惑に思われているかもしれません。
適正な飼養の目安として、動物の飼い方について自己診断してみてください。

飼い方自己診断チェックシート 犬編(PDFファイル)

飼い方自己診断チェックシート 猫編(PDFファイル)

関連リンク

○高病原性鳥インフルエンザから、あなたの飼養鳥を守るために!

○犬の放し飼いは絶対にダメ!!

○災害時に備えて

○特定動物の飼養・保管には許可が必要です

○動物の輸入届出について

○動物の愛護・管理について(環境省)

○動物由来感染症について(厚生労働省)

○公益社団法人福井県獣医師会


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電話番号:0776-38-2212ファックス:0776-38-2238メール:doukansi-c@pref.fukui.lg.jp

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