動物を飼っている皆様へ

最終更新日 2017年1月5日ページID 000229

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 県内の健康福祉センター(保健所)には、犬やねこ等に関する苦情(放し飼い、鳴き声、ふんの始末、悪臭など)が多く寄せられています。飼い主の皆様は、近隣や周囲の人に迷惑をかけることのないよう次のことを守ってください。


 犬イラスト
 1 動物の生態や習性等を正しく理解して飼うこと。
 2 最後まで責任をもって飼うこと。
 3 動物を飼養するための施設を常に清潔にしておくこと。
 4 鳴き声や臭いなど、周辺の生活環境を損なわないようにすること。
 5 動物が病気やケガをした時は、適切な治療をすること。
 6 犬やねこの繁殖制限(避妊・去勢)に努めること。
 7 動物による感染症(動物由来感染症)の知識をもつこと。
 8 動物の所有者を明らかにするための措置をとるように努めること。
 9 災害時の心構えをしておくこと。

室内飼いの際には、次のことにも注意してください。

 1 適度な室温、湿度を保つこと。

 2 タバコの副流煙は、動物の健康にも悪影響を与える可能性があるので、受動喫煙の害に気をつけること。

 3 床材は動物が歩きやすく、清潔に保てるものを選ぶこと。

 4 思わぬ行動によって動物が事故が起こさないような室内環境に気を配ること。

 

ねこの適正な飼養を啓発するポスターを作製しました

   ねこの適正な飼養を行ううえで、不妊去勢措置を講じることと屋内飼養を行うことは欠かせません。
  あなたのねこが近所迷惑にならないために、また、不幸な子ねこが産まれないようにしっかり飼養管理を行いましょう。
  県では、ねこの飼養にあたって不妊去勢と屋内飼養の推進のために下のようなポスターを作製しました。
  掲示板に掲示したり回覧板で回したりして、適正なねこの飼養を推進し、住みよい生活環境を保全しましょう。
  (下のサムネイル画像をクリックするとダウンロードできます。)

ねこポスターA         ねこポスターB
<ねこポスターA>(PDF形式:1,690KB) <ねこポスターB>(PDF形式:713KB)

 
 
<関連リンク>
高病原性鳥インフルエンザから、あなたの飼養鳥を守るために!


 

動物愛護に関する問合せ先(動物相談窓口)

名  称 電話番号
医薬食品・衛生課 0776-20-0354
福井健康福祉センター 0776-36-1118
坂井健康福祉センター 0776-73-0600
奥越健康福祉センター 0779-66-2076
丹南健康福祉センター 0778-51-0034
二州健康福祉センター 0770-22-3747
若狭健康福祉センター 0770-52-1300

飼っている動物が迷子(逸走)にならないように

◎最近、迷子動物のお問合わせが増えています。
◎飼主(所有者)は、逸走した動物の発見を容易にするために、名札、脚環、マイクロチップ等を装着してください。
 

飼っている動物が迷子(逸走)になった時には

◎飼っている動物が迷子になってしまった時には、お近くの保健所にお問合わせください。該当する動物が保護されている場合にはお知らせします。
◎迷子になった動物は警察署が預かっている場合もありますので、最寄の警察署へも御連絡ください。

飼い犬・ねこの引き取りは有料です。
 

動物に関する情報(リンク集)


 

 

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お問い合わせ先

医薬食品・衛生課

電話番号:0776-20-0354ファックス:0776-20-0640メール:iyakushokuei@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
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