内分泌かく乱化学物質について

最終更新日 2010年4月3日ページID 003281

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 近年、有機塩素系農薬、プラスチック容器の可塑剤、洗浄剤中の界面活性剤等、ある種の化学物質が、人の生殖機能など内分泌系(ホルモン系)に影響を与えるという指摘があり、内分泌かく乱物質(いわゆる環境ホルモン)と呼ばれています。
 厚生労働省において、平成10年度から内分泌かく乱物質の食品、食器等からの暴露に関する調査研究等が実施されており、これまでのところ、食品、食器、おもちゃ等から溶出するレベルで、人の健康に重大な影響が生じるという科学的知見は得られておりませんが、厚生労働省では、今後とも国際的な連携を図りつつ、調査研究を一層推進していくとしています。

 

厚生労働省 内分泌かく乱化学物質ホームページ

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