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福井県では、平成20年11月に新たに策定した「福井県環境基本計画」で
環境性能
このページのお問い合わせ先:環境政策課
住所:福井市大手3丁目17番1号
電話番号:0776-20-0301 FAX番号:0776-20-0679 e-mail:kankyou@pref.fukui.lg.jp
最終更新日:2010年03月26日
次世代自動車の普及に向けた取組み
福井県では、平成20年11月に新たに策定した「福井県環境基本計画」で
「次世代(省エネ)自動車導入推進プロジェクト」を重要な施策の一つと
して位置づけ、平成21年3月には、経済産業省がすすめる「EV・PHV
タウン」のモデル実施地域として選定されました。
EV・PHVタウンの選定地域
EV・PHVタウンの選定結果について(経済産業省ホームページ)
ふくい次世代自動車導入推進協議会
地元企業、電力事業者、市町等と連携して、地域の特色を活かした効
果的な普及方策を検討するため、「ふくい次世代自動車導入推進協議会」
を設立して、協議を重ねています。
電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)の率先導入
電気自動車〔三菱i-MiEV(アイミーブ)〕を8月24日に2台、10月9日に3台導入しました。
【電気自動車とは】
電気自動車は、バッテリーに蓄えた電気でモーターを回転させて走行します。
ガソリンは一切使用しないため、走行時には、地球温暖化の原因となるCO2や
大気汚染の原因となる有害物質を排出することはありません。
また、家庭用コンセントで充電でき、深夜電力を使えば1kmあたり1円程度で走行
できます。
12月24日にプラグインハイブリッド車(トヨタ プリウスプラグインハイブリッド)を1台導入しました。
【プラグインハイブリッド車とは】
プラグインハイブリッド車は、家庭用コンセントから充電ができるハイブリッド車です。
電池容量が大幅に増えたことで、EV走行可能距離が拡大した上に、電気を使いきり
EV走行ができなくなった後は、従来のハイブリッド車と同様に走行することができます。
例えば、通勤や買物などの近距離用はEV(電気自動車)として走行し、休日のレジャー
や遠出などの長距離使用は、エンジンを併用して従来のHV(ハイブリッド車)として
走行できます。
環境性能
|
電気自動車 |
プラグインハイブリッド車 (トヨタプリウス) |
|
| EV走行可能距離 | 160km | 23.4km |
| 走行時のCO2排出量 | 0g/km | 41g/km ※EV走行時はCO2を排出しません |
| 燃費 | - | 57km/L |
| 充電時間(100V/200V) | 14時間/7時間 | 3時間/100分 |
EV・PHV普及推進アクションプランの策定(平成21年8月)
本県の地域特性を活かした、電気自動車、プラグインハイブリッド車の普及をはかるための
アクションプランを策定しました。
福井県EV・PHV普及推進アクションプラン
福井県EV・PHV普及推進マスタープランの策定(平成22年3月)
次世代自動車導入推進協議会と連携し、アンケート調査や実証実験を行いながら、地域性を活かした
効果的な普及方策をマスタープランとして策定しました。
福井県EV・PHV普及推進マスタープラン
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