安全安心
最終更新日:2009年06月09日
交通安全スロー・シグナル・シャイン(3S)運動
交通安全スロー・シグナル・シャイン【3S(スリーエス)】運動とは…
福井県で発生する人身事故の主な原因・特徴は、次の3つです。
・安全速度を守らないドライバーが多い
・交差点通行時に信号や交通ルールを遵守しない
・夕暮れから夜間にかけての事故が多い
交通事故を防ぐには、皆さん一人ひとりが次の「3S」を実践していくことが大切です。
SLOW(安全速度の徹底)
…スピードを出し過ぎると、様々な弊害が生じます。
制限速度を遵守するとともに、運転条件に応じた安全速度で走行し、「スロードライブ」を目指しましょう。
SIGNAL(信号の遵守と合図の励行)
…イエローストップなどの信号の遵守と合図の励行で、交差点での事故を防止しましょう。
SHINE(反射シールで自分の存在をアピール)
…反射シールの貼付により自分の存在を示し、夕暮れから夜間にかけての交通事故を防止しましょう。
この3つのS(スリーエス)を実践する運動を「交通安全スロー・シグナル・シャイン(3S)運動」として平成17年度から展開しています。
主な実施事項
すべての県民が、運転者、歩行者、自転車利用者として、家庭、地域、職域等それぞれにおいて実施する。
(1)運転者の実施事項
*制限速度を遵守するとともに、運転条件に応じた安全速度で走行する。
*「イエローストップ運動」の実践
ゆとりのある運転を行い、信号を遵守するとともに、信号交差点への無理な進入はしない。
*進路を変更する際は、適切に方向指示器を使用する。
*「越前若狭トワイライト作戦」の実践
夕暮れ時には日没1時間前を目安にライトを点灯し、歩行者等に自車の存在を知らせて注意を促す。
(2)歩行者・自転車利用者の実施事項
*信号に従うとともに、周囲の安全を確認して通行する。
*信号機のない交差点や見通しの悪い交差点を通行する時は、一旦停止し、左右の安全を確認する。
*夕暮れ時から夜間にかけて外出する時は、明るい服装と反射材の着用に努め、車に自分の存在を示す。
交通安全3Sサポーター登録状況
交通安全スロー・シグナル・シャイン(3S)運動を実践・普及していただく「交通安全3Sサポーター」の登録状況
※平成18年度1,077人 平成19年度1,005人 平成20年度1,929人 合計4,011人の方が登録されました。
また、サポーターが3S運動を普及していただく「交通安全3Sサポーター事業所」数は、257事業所です。
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