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最終更新日:2009年06月09日

スピードの弊害

スピードを出し過ぎると様々な弊害が生じます。ここでは、6つの弊害についてご紹介します。

スピードが2倍になると衝撃は4倍!

衝撃は速度の2乗に比例して大きくなる!
時速60キロで衝突した場合の衝撃力=ビルの5階から落ちた場合と同じ程度の衝撃力!

スピードが2倍になると制動距離は4倍!

制動距離は、速度の2乗に比例して長くなる!
停止距離=空走距離(ブレーキを踏み、ブレーキが実際にきき始めるまでの距離)
       +制動距離(ブレーキがきき始めてから車が停止するまでの距離)

スピードが2倍になると遠心力は4倍!

遠心力は、速度の2乗に比例して大きくなる!
自動車がカーブを回ろうとするときは、自動車に遠心力が働き、自動車はカーブの外側にすべり出す!

スピードが2倍になると視野は狭くなる!

時速40キロで視野は静止状態の2分の1に低下!
視野=視力0.1以上の範囲 静止状態で200度 時速40キロで100度!

急発進・急加速で燃料無駄遣い!

10回の急発進で約170cc燃料を無駄遣い!年間約8,300円の無駄遣い!
10回の急加速で約110cc燃料を無駄遣い!年間約5,400円の無駄遣い!
  (H20.2現在 ガソリン134円/㍑(税込))

スピードが早いとタイヤも擦り減る!

○スピードが速いと、タイヤの交換周期も早くなる!
 ○ブレーキパットの交換周期も早くなる!

 

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このページのお問い合わせ先:
県民安全課交通安全・県民安全グループ
住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0745  FAX番号:0776-20-0633  e-mail:kenan@pref.fukui.lg.jp 

 

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