感染性胃腸炎流行中!

最終更新日 2018年4月18日ページID 034448

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冬季に流行する感染性胃腸炎の患者が増えています。

症状のある方は早めに医療機関を受診しましょう。

手洗いや食品の加熱など感染症対策を徹底しましょう。
 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎とは?

 感染性胃腸炎は、ウイルス(ノロウイルス、ロタウイルス等)や細菌が原因による感染症で、毎年冬にかけて流行します。1から2日後に、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛等を発症しますが、同時に発熱や関節痛等かぜに似た症状を伴う場合もあります。
 通常、これらの症状が1、2日続いた後体調は回復しますが、便中には2週間以上もウイルスが排出されることもあります。
  

潜伏期間

  1日~3日

 

感染経路 

  ウイルスや細菌が付着した手指を介して接触感染することがあります。また、汚染された食品を食べることによる経口感染があります。 

  発症後、2週間程は周囲の方に感染を広げる可能性があります。 

  

 

 感染性胃腸炎の症状が現れたときは・・・

早めに医療機関を受診しましょう。

また、手洗いを徹底する、便やおう吐物を処理する時は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、塩素系漂白剤を使ってペーパータオルなどで浸すように拭き取る、処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。 など、周囲の方へ感染が広がらないようにしましょう。

         

 

リンク

福井県感染症情報

厚生労働省ホームページ 「ノロウイルスに関するQ&A」

国立感染症研究所ホームページ 「感染性胃腸炎」 
 

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