県営土木工事における福井県産木材使用事例集
県営土木工事において県産木材を使用した事例を紹介します。
1. 木製治山ダム工① 2. 木製治山ダム工②
3. 木製化粧材 4. 木工沈床工
5. 木製ブロック積工 6. 木柵土留工
7. 丸太積工 8. 丸太水路工①
9. 丸太水路工② 10. 丸太伏工
11. 木柵工 12. 丸太筋工
13. 丸太防風工 14. 落石防止緩衝工
15. 木製アスカーブ 16. 木製転落防止柵工①
17. 木製転落防止柵工② 18. 木製転落防止柵工③
19. 安全防護柵 20. 車止め工
21. 木道 22. 木製歩道橋
23. 木製通路工 24. 木片歩道
25. 丸太階段工 26. 四阿①
27. 四阿② 28. 作業施設
29. 工事用看板 30. 木製ガードレール①
31. 木製ガードレール② 32. 間伐材浮島
33. 小動物脱出スロープ 渡し場 34. 防砂ネット柵
35. 化粧木材張工 36. 排水路用蓋
37. 木製バリケード 38. 木製仮囲い
39. 木製法枠工 40. 多目的木製護床材
1.木製治山ダム工①
特徴
○ 自然素材であることから周辺の景観になじみやすい。
○ 加工された木材を組立てるため、施工が簡単で工期の短縮を図ることができる。
実施箇所
○ 景観や生態系に配慮する箇所。
○ 土砂の流出の少ない箇所。
○ 流量の少ない箇所。
○ 渓流勾配が比較的緩い箇所。
○ 維持管理が容易な箇所。
施工方法
○ 加工された木材を組立て、内部に石詰を行い、鉄筋等で固定して築設する。
施工箇所
大飯郡おおい町名田庄下
標準図
2.木製治山ダム工②
特徴
○ 自然素材であることから周辺の景観になじみやすい。
○ 加工された木材を組立てるため、施工が簡単で工期の短縮を図ることができる。
実施箇所
○ 景観や生態系に配慮する箇所。
○ 土砂の流出の少ない箇所。
○ 流量の少ない箇所。
○ 渓流勾配が比較的緩い箇所。
○ 維持管理が容易な箇所。
施工方法
○ ユニット化された木材を井桁状に組み、内部に石詰を行い、ネジ留めして築設する。
施工箇所
福井市赤坂地係
標準図
3.木製化粧材
特徴
○ 鋼製ダムにおける化粧材として使用。
○ 周辺の景観となじみやすい。
○ 施工が容易。
実施箇所
○ 景観に配慮すべき箇所。
施工方法
○ 化粧材は円柱加工や防虫防腐加工を行い、鋼製ダム全面に設置する。
施工箇所
大飯郡おおい町名田庄染ヶ谷地係
標準図
4.木工沈床工
特徴
○ 自然素材なので、都市および里地里山において優れた景観を創出できる。
○ 空隙部分が多いので、魚介類・底生動物・水生植物の生息空間として効果がある。
○ 本体の一部に陶板を使用しているため、木炭並みの水質浄化作用がある。
実施箇所
○ 乱流または大きな水圧のかかる水衝部以外の箇所。
○ 護岸、土留、河岸の洗掘防止、河川の根固めとして施工する箇所。
施工方法
○ 施設の底面、前面等が洗掘されないよう十分に根入れを確保し、丸太を積上げる。
施工箇所

福井市間山町地係 荒川
標準図
5.木製ブロック積工
特徴
○ 軽量で運搬が容易であり、簡単に現地で組立て、設置ができる。
○ 背面水の処理が容易である。
○ 周囲の景観となじみやすい。
実施箇所
○ 道路、歩道などで山側土留が必要な箇所。
○ 湧水のある比較的低い法面。
施工方法
○ 木製ブロックの積み勾配に合わせ床堀を行い、その後一段ずつ積み上げていく。
○ 裏込め材などの埋戻しは念入りに一段ずつ行う。
施工箇所

小浜市飯盛地係
標準図
6.木柵土留工
特徴
○ 間伐材が利用でき、自然環境や景観にマッチする。
○ 材料が軽量で搬入が容易であり、施工が簡単である。
○ 周囲の景観となじみやすい。
実施箇所
○ 背面土圧が小さく、構造物として耐久性を要しない簡易な土留工に適する。
施工方法
○ 耐久性を向上させるため、防虫防腐処理をする。
○ 杭木は十分に貫入させて、杭木と横木を鉄線により十分結束する。
施工箇所
福井市南四ツ居町 荒川
標準図
7.丸太積工
特徴
○ 作業道等の路側に施工することにより切取土量の軽減が図られる。
○ 現場で発生する木材の使用が可能。
実施箇所
○ 切取土量や盛土法長の軽減を図る必要のある箇所。
○ 現場の傾斜が急峻で路側に構造物等が必要な箇所。
○ 工事支障木等が多く発生し、この活用が図れる箇所。
施工方法
○ 盛土法尻部に丸太を積み上げ、十分に締め固めを行う。
施工箇所
あわら市清滝地係
標準図
8.丸太水路工①
特徴
○ 地形になじみやすいため、背面の立木を伐採せずに施工が可能であり、周辺の環境が保全できる。
○ 材料が軽量で搬入が容易であり、施工も簡単である。
○ 併せて河床にカゴマット張りを施工することで、護岸の深掘れを防止できる。
実施箇所
○ 流速が遅く、転石が発生しない河川に適用する。
○ 背面土圧が小さく、浸透水が多い箇所に使用する。
施工方法
○ 杭木は地山に十分に貫入させて、杭木と横木は鉄線により十分結線する。
施工箇所
越前市長五町地係
標準図
9.丸太水路工②
特徴
○ 周辺の地形や景観になじみやすい。
○ 材料が軽量で搬入が容易であり、施工も簡単である。
実施箇所
○ 常水がなく、比較的緩い山腹斜面。
施工方法
○ 杭木を十分に地山に貫入させて、杭木と横木は鉄線により十分結線する。
施工箇所
【完成時】 【完成後数年経過】
福井市田尻栃谷町地係
標準図
10.丸太伏工
特徴
○ 視線誘導及び安全視距の確保ができる。
○ 草刈り等の維持管理経費が軽減できる。
実施箇所
○ 岩以外の切取法尻部。
施工方法
○ 杭木を打込み、縦木を法面に伏せ、横木を並べる。
○ 縦木をかすがいで連結させ、アンカーで法面に固定する。
施工箇所
大野市宝慶寺地係(大野・池田線1工区)
標準図
11.木柵工
特徴
○ 法面の安定を図り、植栽基盤を確保し植栽工と併用することにより確実に緑化を図ることができる。
実施箇所
○ 切土法面等の急斜面で、植物の生育に適する環境を創出する箇所。
施工方法
○ 杉丸太を5段設置し、杭(鉄筋)により丸太柵を支える。
○ 中に客土及びマルチング材を入れ植栽工をすることにより、早期の緑化を図る。
施工箇所

越前市小野地係
標準図
12.丸太筋工
特徴
○ 山腹斜面の表土流出防止を図り、早期に植生を回復することができる。
○ 材料が軽量で搬入が容易であり、施工も簡単である。
実施箇所
○ 降雨などの地表水により山腹斜面の地表が浸食されやすい場所に施工する。
施工方法
○ 杭木を十分に貫入させ、杭木と横木を鉄線により十分結束する。
○ 高さは背面土圧等を考慮し、3段程度とする。
○ 本工法の耐久性を考慮し、植栽等により早期緑化を図る。
施工箇所

福井市上一光町(北中野)地係
標準図
13.丸太防風工
特徴
○ 簡単な構造であるため組立が容易である。
○ 竹簾、萱簾等に比べ、耐久性が優れている。
○ 鋼製のものに比べ腐食に強い。
実施箇所
○ 潮風を直接受ける箇所。
施工方法
○ 丸太を三角構造に組立て、根入れ深を十分に確保し設置する。
○ 風による倒壊防止のため埋戻し部は十分に締め固める。
○ 本工法の耐久性を考慮し、植栽等により早期緑化を図る。
施工箇所
あわら市波松地係
標準図
14.落石防止緩衝工
特徴
○ 間伐材の長さ方向に荷重の分散が図られ、緩衝効果が発揮される。
○ 層状に施工することで径や曲がりが不揃いな間伐材でも利用できる。
実施箇所
○ 落石防護柵の緩衝材として古タイヤ、砂等に替えて、木材を使用できる箇所。
施工方法
○ 径が同じとなるように間伐材を束状(5~7本)にする。
○ 間伐材の束を専用の架台の上に2~3層立てかけるように束同士を鉄線で緊結し、落石防護柵に設置する。
施工箇所
丹生郡越前町左右地係
標準図
15.木製アスカーブ
特徴
○ 降雨等による路面水を排水施設に誘導し、路肩や土羽面等の浸食と洗掘を防止する。
○ 材料が軽量で人力だけで容易に施工できる。
○ 周辺の景観になじみやすい。
実施箇所
○ 舗装路面において、盛土の浸食や洗堀を防止する箇所。
施工方法
○ 防虫防腐処理した木材をアンカーで固定する。
施工箇所
大野市下打波地係(奥越線4工区)
標準図
16.木製転落防止柵工①
特徴
○ 周囲の景観に調和する。(施工箇所は、越前海岸沿いの景勝地である呼鳥門を散策する遊歩道に隣接する区間)
○ 鋼製のものに比べ腐食に強い。
施工箇所

越前町梨子ヶ平地係
標準図
17.木製転落防止柵工②
特徴
○ 周辺景観とマッチし、通行する方々への温もりある田園空間を創出する。
○ 資材の搬入、施工が容易である。
実施箇所
○ 転落防止および歩行者の手すり等が必要な箇所。
施工方法
○ 杭木支柱をL=1.50m間隔で打込み、横木をL=1.645mの杭木支柱に差し込んだ後、ボルトで固定する。
施工箇所
三方郡美浜町河原市地係
標準図
18.木製転落防止柵工③
特徴
○ 周辺景観とマッチし、通行する方々への温もりある田園空間を創出する。
○ 資材の搬入、施工が容易である。
実施箇所
○ 転落防止および歩行者の手すり等が必要な箇所。
施工方法
○ 杭木支柱を1.40m間隔で打込み、横木を0.3mの幅で上下方向に重ね合わせ、杭木支柱にボルトで固定する。
施工箇所
敦賀市疋田地係
標準図
19.安全防護柵
特徴
○ 周辺景観とマッチし、通行する方々への温もりある田園空間を創出する。
○ 資材の搬入、施工が容易である。
実施箇所
○ 周辺の景観と調和を要し、下方への転落防止が必要な箇所。
施工方法
○ 転落および水路横断やすり抜けを防止するための高さと間隔で施工。
施工箇所
福井市成願寺町地係
標準図
20.車止め工
特徴
○ 鋼製の車止めに比べ、景観と調和する。
○ 車、人等がぶつかった場合の衝撃が緩和される。
実施箇所
○ 公園の入口等、車の進入を防止する箇所。
施工方法
○ 材料搬入後、クレーン等で設置する。
施工箇所
南越前町南今庄地係
標準図
21.木道
特徴
○ 歩行性を向上させ、歩道周辺部の植生や環境を保護するための木道である。
○ 自然素材であるため景観となじみやすい。
実施箇所
○ 軟弱地盤及び植生や周辺環境の保全が求められる箇所。
施工方法
○ 支柱を打込み、横木等を架け渡して、その上に歩行面となる敷成木を敷設する。
施工箇所
敦賀市池河内地係
標準図
22.木製歩道橋
特徴
○ 周囲の景観になじみやすい。
○ 加工された材を使用することにより施工が容易である。
実施箇所
○ 歩道等で小規模な河川、渓谷等と交差し、周辺環境に配慮する必要のある箇所。
施工方法
○ あらかじめ工場で製作された部材を現地に搬入し、カスガイ等で部材を連結する。
施工箇所
敦賀市沓見地係
標準図
23.木製通路工
特徴
○ 周囲の景観になじみやすい。
○ 地形勾配に対した施工を行うことができる。
実施箇所
○ 自然観察路など極力山の斜面の切り盛りを抑えたい箇所。
施工方法
○ 加工木材を搬入し現地で組み立てる。
○ 現地の地形に応じて、脚柱の長さを調整する。
施工箇所
小浜市飯盛地係
標準図
24.木片歩道
特徴
○ 路盤材にチップを使用することで、適度な弾力が歩行者に快適さを与える。
○ 周囲の景観となじむ。
実施箇所
○ 公園等景観への配慮が必要な箇所。
施工方法
○ チップを敷き均し転圧する。
施工箇所
福井市三郎丸4丁目赤川
標準図
25.丸太階段工
特徴
○ 杭木と横木をボルトで結束した単純な構造物である。
○ 軽量で資材の運搬等が容易である。
○ 周囲の景観となじみやすい。
実施箇所
○ 周囲の景観に配慮を要する箇所。
○ 工事現場等において現場発生材が利用できる箇所。
施工方法
○ 人力により杭を打込み、横木をボルトで固定する。
○ 必要に応じ防虫防腐処理を行う。
施工箇所

南条郡南越前町菅谷地係(越前南部2工区) 今立郡池田町下小畑地係
標準図
26.四阿(あずまや)①
特徴
○ 公園等における屋根と柱だけで構成された休憩用和風建築物。
○ 周囲の景観となじみやすい。
実施箇所
○ 公園等の展望地点や安全で利用者が使いやすい箇所。
施工方法
○ 加工木材を搬入し、現地で組み立てる。
○ 雪荷重を考慮した設計とする。
施工箇所

小浜市飯盛地係
標準図
四阿(あずまや)①標準図1-1
四阿(あずまや)①標準図1-2
27.四阿(あずまや)②
特徴
○ 公園等における屋根と柱だけで構成された休憩用和風建築物。
○ 利用者の日よけ、雨宿りになり、また景観を楽しむ場ともなる。
○ 自然の素材である木材を使うことで、周辺と調和する。
実施箇所
○ 展望地点や園内景観のポイントになる箇所。
○ 保安上安全で利用者が使い易い箇所。
施工方法
○ 加工木材を搬入し、現地で組み立てる。
○ 当施工区では波による耐用年数の減少が懸念されたことから、柱や柵には比較的水のかぶりに強いとされるヒノキを
使用した。
施工箇所

越前町道口地係
標準図
28.作業施設
特徴
○ 林業従事者の作業小屋、休憩小屋として活用でき、周囲の景観になじむ。
実施箇所
○ 公園内や展望地点など周囲の景観との調和が必要な箇所。
施工方法
○ あらかじめ加工された材を搬入し現地で建築する。
○ 木材は防虫防腐処理を行う。
施工箇所

大飯郡おおい町名田庄染ヶ谷地係
標準図
29.工事用看板
特徴
○ 周囲の景観と調和する。
○ 材料が軽量で搬入が容易である。
実施箇所
○ 自然景観との調和が必要な箇所。
○ PR効果の高い箇所。
施工箇所

大野市飯降地係
30.木製ガードレール①
特徴
○ 性能は車両防護柵B種に対応する。
○ 間伐材が利用でき、自然環境や景観にマッチする。
実施箇所
○ 歩行者の安全確保が必要であり、周辺の景観との調和を要する箇所。
施工方法
○ 鋼製支柱を所定の間隔で設置し、木製ビームを鋼製支柱に固定する。
○ 木製ビームは耐久性を向上させるため、防虫防腐処理をする。
施工箇所
福井市大名町交差点
標準図
31.木製ガードレール②
特徴
○ 鋼製ガードレールと同等の強度を有する。
○ 間伐材が利用でき、景観へ配慮した構造となっている。
実施箇所
○ 通行車両の安全確保が必要であり、景観に配慮すべき箇所。
施工箇所

おおい町父子地係
標準図
32.間伐材浮島
特徴
○ 間伐材が利用でき、自然環境や景観にマッチする。
○ ユニットタイプであることから、組立てが容易であり、設置施工が簡単である。
実施箇所
○ 水位変動や波浪により、容易に植生帯を回復できない沿岸部。
○ 魚類、鳥類の産卵場及び生息場所が必要な水辺。
施工方法
○ 浮島を組立てた後、人口土壌に植物を植栽する。
○ 事前に設置したアンカーに浮島を係留するをする。
施工箇所

福井城址 お堀
標準図
33.小動物脱出スロープ・渡し橋
特徴
○ 小動物が排水路から脱出しやすいく、また渡りやすい構造となっている。
○ 施工が容易であり、周辺の景観になじみやすい。
実施箇所
○ 小動物が多数生息し、配慮する必要がある箇所。
施工箇所

小浜市国分・東市場地係
標準図
34.防砂ネット柵
特徴
○ 資材が軽量なため施工が容易である。
○ 自然素材であることから周辺の景観になじみやすい。
実施箇所
○ 農作物等が砂による被害を受ける恐れがある箇所。
施工箇所

坂井市三国町米納津地係
標準図
35.防砂ネット柵
特徴
○ 周辺景観への配慮がなされ、棚田百選に選ばれている梨子ヶ平水仙畑の中にあっても違和感がない。
実施箇所
○ 景観に配慮すべき箇所。
施工箇所

越前町左右・梨子ヶ平地係
標準図
36.排水路用蓋
特徴
○ 田園等の風景と調和し、温もりのある空間を演出する。
○ 軽量で施工しやすい。
実施箇所
○ 周辺景観に対して配慮すべき箇所。
施工箇所

越前市江波地係
37.木製バリケード
特徴
○ 工事現場等の雰囲気を和らげ、周囲景観へ配慮できる。
○ 複数のタイプのバリケードがあり、様々な状況に対応できる。
①パネルを設置できるような構造となっており、様々な案内を表示できる。
②軽量で折り畳みが可能な構造となっており、運搬・収納が容易に行える。
③プランターを設置することができ、より景観への配慮が必要な箇所で活用できる。
④腰を下ろすことができ、簡易ベンチとして活用できる。

①パネル設置タイプ ②工事タイプ

③プランター設置タイプ ④簡易ベンチ設置タイプ
(設計:福井県工業技術センター)
38. 木製仮囲い
特徴
○複数のデザインがあり、プランターも設置することができることから、街中の工事現場等の雰囲気を和らげ、
周囲景観へ配慮できる。
○軽量で運搬・設置が容易に行える。
39. 木製法枠工
特徴
○雨水による浸食に対し十分な強度を持つ。
○木材が腐朽する頃には植物が繁茂し、天然の護岸としての効果を発揮する。
実施箇所
○周辺の景観に対し配慮が必要な箇所。
施工箇所
標準図
40. 多目的木製護床材
特徴
○陶板による河川水の水質浄化効果がある。
○間伐材に藻が付着し、それを餌とする水生生物が生息する。
実施箇所
○河川環境の改善が必要な箇所。
施工箇所
標準図
このページのお問い合わせ先:県産材活用課
住所:福井市大手3丁目17番1号
電話番号:0776-20-0448 FAX番号:0776-20-0654 e-mail:kensanzai@pref.fukui.lg.jp









