つくし園入所部
肢体不自由児入所施設(つくし園入所部)とは?
治療やリハビリ・看護・養護を必要とする乳幼児から18歳までのお子様が入所しています。お子様たちへ健康管理、術前・術後のケア、発達の支援、ADL(日常生活動作)の指導、保育、そして余暇活動(あそび)を日課の中で実施し、療育と子育て支援を行っています。
短期入所・日中一時支援サービス:冠婚葬祭や保護者の病気・休養により、一時的に介護を受けることが困難なお子様を、短期間お預かりします。
つくし園について
理念
私たち入所部の職員は、お子様ひとりひとりの持てる力や生きていく力が発揮できるように、そのお子様やご家族と信頼関係を築き、療育環境と療育技術の向上を目指し努力いたします。
対象
○入所: 治療やリハビリや養護を必要とする乳幼児から18歳までのお子様が対象です。
○短期入所・日中一時支援サービス: 介助者の様々な理由により、一時的に介護を受けることが困難なお子様を短期間お預かりします。
○母子入所: 乳幼児で手術などの治療が必要な場合は、親子で一緒に入所していただくことで、お子様が安心して治療に専念できます。
○学齢児: こども療育センターと同じ建物内にある福井東養護学校(小学部・中学部・高等学部)に通学します。
○幼児: 入所部のあさがお保育園で保育をします。
日々の様子
お子様の健康管理のために、生活過程を整え・個性を認め・長所をのばす看護と保育を行っています。日課を通して集団生活で規則正しい生活習慣を身につけ、仲間を作り、明るく、たくましく成長されています。
水曜日の午後は「あそぼう会」です。歌あり、合奏あり、ゲームありで入所部は
歓声と笑顔に包まれて、お子様はもちろん職員にとっても楽しいひとときです。
[遊ぼう会での風鈴づくり]

[サマーコンサート、二胡の演奏]
夕食後は「ほっとなあそび」タイムです。優しいボランティアさんもおいでくださり、
紙芝居やお散歩などがあり、お子様にとって待ち遠しい時間なのです。
週2回の入浴タイムは石けんのいい香りとぴかぴか笑顔が生まれます。
機械浴室 一般浴室
スタッフ紹介
看護師16名と保育士3名が24時間体制で療育と子育て支援を行っています。おひとりおひとりのお子様のからだやこころのサインを大切にして健康管理と安全を守り、そして笑顔と声かけ・歌声・スキンシップがあふれるあったかーい入所部を目指しています。
このページのお問い合わせ先:こども療育センター
住所:福井市四ツ井2丁目8-1
電話番号:0776-53-6570 FAX番号:0776-53-6576 e-mail:ryouiku-c@pref.fukui.lg.jp






