医療型障害児入所施設 つくし園

最終更新日 2018年5月15日ページID 002781

印刷

医療型障害児入所施設 つくし園とは?

 治療やリハビリ・看護・養護を必要とする乳幼児から18歳までのお子様が入所しています。お子様たちの健康管理、術前・術後のケア、ADL(日常生活動作)の指導、発達支援、保育、そして余暇活動(あそび)を日課の中で行っています。また、療育と養育に困難を抱えるご家族への支援を行っています。
つくし

      

つくし園について

理念

 私たちつくし園の職員は、お子様ひとりひとりの持てる力や生きていく力が発揮できるように、そのお子様やご家族と信頼関係を築き、療育環境と療育技術の向上を目指し努力いたします。                                                                             

対象

 ○入  所: 治療やリハビリや養護を必要とする乳幼児から18歳までのお子様が対象です。
 ○短期入所: 冠婚葬祭や介護者の病気・休養により、一時的に介護を受けることが困難な方を短期間お預かりします。
 ○母子入所: 主として、股関節脱臼のため牽引療法を必要とする乳幼児のお子様は母子入所しています。                                                              
 ○学 齢 児 : こども療育センターと同じ建物内にある福井東特別支援学校(小学部・中学部・高等部)に通学します。 
 ○幼  児: つくし園内で保育をします。                       

日々の様子

 ・お子様の健康管理や、生活環境を整え、ひとりひとりの長所をのばせるように、看護と保育を行っています。集団生活を通して、規則正しい生活習慣を身につけ、仲間を作り、明るく、たくましく成長されています。また、必要に応じ、理学療法・作業療法・言語聴覚療法が行われています。
 ・余暇活動(あそび)は、週に1回「あそぼう会」があります。歌あり、合奏あり、ゲームありでつくし園は歓声と笑顔に包まれて、お子様はもちろん職員にとっても楽しいひとときです。その月に誕生日を迎えたお子様の誕生会も行っています。季節の行事も年に4回程度行っています。

 ・日課の中に夕食後は「ほっとなあそび」タイムがあります。プレイルームや個々のお部屋で一緒に本を読んだり、ゲームを行い、寝る前の優しいほっとする一時になっています。時には優しいボランティアの方により、紙芝居やお散歩があり、お子様にとって待ち遠しい時間になっています。
     季節の行事の様子
       [芸術鑑賞会]                            [夏祭り] 
                 
      クリスマス会                 夏祭り

       [クリスマス会]                          
 

      クリスマス会                
             
 

  

スタッフ紹介

 看護師18名と保育士2名で療育とご家族への支援を行っています。ひとりひとりのお子様のからだやこころのサインを大切にしています。ご家族の方に家でのお子様の様子をお伺いし、ご家族の方のご希望にも添えるようコミュニケーションの場を大切にしています。スタッフは、利用者の方やご家族が安心し満足できる療育の場を提供できることを目指して日々、自己研鑽しています。

医療型障害児入所施設 つくし園  
福祉型児童発達支援センター つばさ
児童発達支援・生活介護事業所「オアシス」


トップページに戻る
 

アンケート
ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、ryouiku-c@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

こども療育センター

電話番号:0776-53-6570ファックス:0776-53-6576メール:ryouiku-c@pref.fukui.lg.jp

〒910-0846 福井市四ツ井2丁目8-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)