理学療法

最終更新日 2019年8月1日ページID 002794

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理学療法(Physical Therapy)とは?

 理学療法は、運動療法と物理療法に分かれます。運動療法は何らかの原因によって起こった運動機能や形態の障害に対して、筋力・関節可動域・協調性といった身体機能の改善を図るために行う身体運動の総称です。物理療法は、温熱、水、光線、電気などを用い、疼痛や循環などの改善を図るために行います。また、より生活しやすくするための福祉用具の選定や調節なども行います。近年では、生活習慣の改善など予防医学の分野でも理学療法が期待されています。

 

当センターにおける理学療法

 子ども一人ひとりの症状や生活にあった運動機能の獲得を目指します。治療場面3
 そのため、医療と福祉工学の両面からのアプローチを心がけ、子どもの健やかな発達を第一に考えています。
           

 
 

対象

 乳幼児から成人期までの運動の遅れや障がいがある方を対象としています。
 利用している子どもの多くは、脳や関節、筋肉に障害があります。 個室
 また、小さく生まれたことなどが原因で発達の遅れが認められる子どもも利用しています。

 
内容

 立つ、座る、歩くなどの基本的な動作を獲得するための様々な練習を行っています。治療場面1
 また、運動障害が重く、生きていくために必要である呼吸することや食べることが困難な子どもに対しては、呼吸機能や嚥下機能を高めるための環境調整も行います。
 その上で、車いすや杖、その他家庭で使用する福祉機器の作成や調節にも関わり、障がいがあっても住みやすい環境設定の援助を心がけています。


職員紹介

    7名の職員で対応させていただいております。職員集合写真







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電話番号:0776-53-6570ファックス:0776-53-6576メール:ryouiku-c@pref.fukui.lg.jp

〒910-0846 福井市四ツ井2丁目8-1(地図・アクセス)
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