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最終更新日:2011年05月16日

リハビリテーション科紹介

リハビリテーション科Q&A 

医療課長  山本 惠子

どんなお子さんを診ているの?

リハビリテーション科 山本医師
 まず骨や関節の病気をもつお子さんです。先天性股関節脱臼、先天性内反足、筋性斜頚といった生まれつきの病気をご存知でしょうか。また大腿骨の骨頭が変形するペルテス病といった病気もあります。これらの病気に対してはできるだけ後遺症を残さないように最大限の努力を払っています。それから身体に障害のあるお子さんです。脳性麻痺、二分脊椎、筋ジストロフィー症など、ご存知の病気もあるかと思います。これらのお子さんに対しては、もって生まれた能力を最大限に生かし、その人らしく生きていくための援助(療育)を行っています。

どんなことをしているの?


 具体的には医学的リハビリテーションの指示を出し、その経過や結果を追っていきます。また発達の段階に応じて補装具の処方を行います。補装具には、直接身体につけるコルセットや手足の装具と、毎日の生活を助ける車椅子や杖、歩行器などがあります。それから手術を行うこともあります。手術は、身体の変形を直したり、筋肉の緊張を緩める効果があり、次の段階の機能の獲得や介護しやすくする目的で行います。

        
山本先生からひとことアピールを

現在、リハビリテーション科は山本と山口が担当しています。二人ともそれぞれ癖はありますが基本的には優しい(と思っています・・・・)のでなんでもご相談ください。

 

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住所:福井市四ツ井2丁目8-1 
電話番号:0776-53-6570  FAX番号:0776-53-6576  e-mail:ryouiku-c@pref.fukui.lg.jp 

 

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