心理部門
どのような場合に相談したらいいですか?
心理部門では、お子さんの発達や気がかりな行動の相談に応じます。
具体的には、「知的な発達が気になる」、「ことばが少ない」、「動き回り落ち着きがない」、「お友達とうまく遊べない」など発達に関するご相談のほか、チックや不登校など気がかりな行動に関するご相談にも応じています。
小さな戸惑いやご心配なことでもいいですから、早めにお問い合わせください。
どんなことをするのですか?
心理検査(発達検査・知能検査など)を用いて、発達や知能の測定をおこないます。検査といいましても、お子さんにはおもちゃと感じられるようで、すぐに触って見るお子さんもいます。机の上での課題の取り組みが難しい場合は、一緒に遊んだり関わったりしながら観察させていただきます。ご家族からの情報もお聞きして、総合的に評価させていただきます。
また、ご家族の方に対しては、お子さんが生活しやすくなるような工夫や支援の方法 をご提案いたします。 お子さんに苦手なところがあれば、早めに気づき、周囲が配慮してあげることが必要です。どんな疑問でもお尋ねください。
その際に、時間をかけて療育をしてあげた方がよい場合は、療育部門(通所・入所)をお勧めします。心理士もスタッフと連携して、治療や療育目標の達成を目指します。
このような経験は初めてのご家族がほとんどですから、ご家族の負担が大きくなりすぎないことも大切です。ご家族だけで抱え込まずに、いろんな支援(カウンセリング・学習会・福祉制度など)の活用をお勧めします。
心理担当職員 朝倉 亜衣 ・ 小倉 歩 ・ 近藤 登代美 トップページに戻る
このページのお問い合わせ先:こども療育センター
住所:福井市四ツ井2丁目8-1
電話番号:0776-53-6570 FAX番号:0776-53-6576 e-mail:ryouiku-c@pref.fukui.lg.jp






