児童虐待防止について

最終更新日 2015年7月1日ページID 004620

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児童虐待とは・・・

  児童虐待について解説しています
 

「もしかしたら虐待?」

   「もしかしたら虐待?」と思ったら、迷わず児童相談所かお住まいの市町の児童相談窓口に連絡(相談)してください。 
   虐待はどの家庭でも起こる可能性があります。虐待かどうか迷う場合でも、ご連絡ください。
     「虐待かどうかわからないし・・・」
     「まちがいかもしれないし・・・」
     「きっと誰かが連絡しているはず・・・」 
  「もしかしたら虐待?」と、あなたが気づいて、行動(連絡)することが、子どもとその家族を救います!
  
 ※匿名でもかまいません。児童虐待でなかったとしても、責められることはありません。
     また、相談(連絡)していただいた方のプライバシーは守られます。

 ◆相談窓口◆

 虐待かも?と思ったら    

    189        

     または、
    県24時間365日 

     まで、ご連絡ください。また下記の相談施設に連絡することもできます。

   【児童相談所】
       <平日(日中)のみ>   嶺北地域   ・総合福祉相談所   TEL  0776(24)5138
                   嶺南地域   ・敦賀児童相談所   TEL  0770(22)0858
   【 そ の 他 】   
       相談・連絡(通告)先の一覧 
 

子育てに悩んでいる方も、ご相談ください。

      例えば、自分だけがうまく子育てできていないなどの不安がある、
        夫が育児に協力してくれない、助けてくれる人がいない、
        経済的に困っている、
        子どもが言うことを聞かない、子どもの行動が気に入らない、
        この子がいなかったら・・・と思い、自分を追い詰めているなど

  上記の相談窓口ではこのような相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

 

福井県の取組み

 ○福井県要保護児童対策協議会の設置
 児童や家庭をめぐる問題は、潜在化しやすく、また多様であり、ひとつの機関では解決できない複雑な問題の場合が数多くあります。そこで各関係機関が連携し、要保護児童の適切な保護、対策を総合的に推進していくことを目的として、教育、福祉、医療、警察等の各関係機関が児童虐待防止に向けての施策推進・啓発等について検討を行っています。 

○市町職員等児童虐待防止研修会の実施
 市町は、児童福祉法の改正により、児童相談の一義的窓口となり、児童虐待の通告先としても位置付けられています。また、児童虐待の早期発見、早期対応、発生予防のための体制づくりと関係機関相互の連携強化も重要となっています。そこで、市町の児童家庭相談担当者等に対して、児童家庭相談の技術向上を図ることを目的として研修会を実施しています。

○児童虐待防止専門研修会の実施
 県内の各地域において子育て支援活動等を行う民生委員・児童委員および主任児童委員、保育士、小学校教諭が、関係機関と連携し、児童虐待の早期発見、早期対応、見守り活動等に努めることができるよう、研修会を実施しています。

○児童虐待防止の広報啓発チラシ、リーフレットの作成
   虐待通告を呼びかけるチラシを作成しました チラシ(PDF形式:402KB)
   子育てに悩む保護者に向けて、リーフレットを作成しましたリーフレット(PDF形式:1,067KB)
 

○児童虐待防止ハンドブックの作成
 地域において児童虐待防止に携わる方が、児童虐待の防止、早期発見、早期対応に努めることができるよう、「児童虐待防止ハンドブック」を作成し、県内の関係機関(市町、民生委員・児童委員、主任児童委員、保育所、児童館等)に配布しています。
     児童虐待防止ハンドブック~みんなで守ろう子どもの笑顔~

 

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お問い合わせ先

子ども家庭課家庭福祉グループ

電話番号:0776-20-0343ファックス:0776-20-0640メール:kodomo@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)