第三次福井県ひとり親家庭自立支援計画について

最終更新日 2013年6月6日ページID 004610

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 県では、平成25年度からの5年間を計画期間とする新たな計画として「第三次福井県ひとり親家庭自立支援計画 」を策定しました。
 新しい計画では、相談体制の充実や就業支援により、生活の安定と質の向上を図り、ひとり親家庭の自立を支援するとともに、子どもの育ちを支え、働きながら安心して子育てができる環境づくりを進めることを基本理念としています。
 また、この基本理念のもとに、「情報提供・相談体制の充実」、「子育てをしている親への就業支援」、「子どもの育ちへの支援」、「子育て支援の推進」、「生活の安定に向けた支援」の5つの項目を柱として、具体的な施策を推進します。

<5つの項目と主な事業>
1 情報提供・相談体制の充実
 ひとり親家庭の子育てをはじめとした生活、就業等に関する様々な悩みについて、早い段階から相談に応じ支援が行きとどくよう、相談窓口を周知し、母子自立支援員や就業相談員などによる情報提供や相談体制を充実します。

2 子育てをしている親への就業支援
 ひとり親家庭が安定的な収入を得ることにより、経済的に自立した生活を送ることができるよう、就職やキャリアアップにつながる資格や技能の習得、個人の状況に応じた自立支援プログラム策定などの就業支援を進めます。
 また、就労促進を図るため、求人情報の提供など、ハローワークとの連携を強化します。

3 子どもの育ちへの支援
 ひとり親家庭となり家庭環境が変化した子どもの健やかな育ちを支えるため、地域での学習会の実施による学習支援、また、進学の資金貸付などの経済的支援により、教育環境の充実を図ります。
 このほか、養育費の取り決めに関する情報提供や相談に応じ、養育費が確保できるよう支援します。

4 子育て支援の推進
 ひとり親家庭が安心して、子育てと仕事の両立ができるよう、家事援助など生活面のサポート、延長保育など就労形態に応じた多様な保育サービスの充実、子ども医療費助成など子育ての経済的負担の軽減を図ります。

5 生活の安定に向けた支援
 ひとり親家庭となり不安を抱える中、生活の安定が図られるよう、公営住宅への入居、転宅に必要な資金貸付などによる生活基盤確保の支援、また、児童扶養手当、母子寡婦福祉貸付金、ひとり親家庭医療費助成などの経済的支援を行います。 

詳しい内容につきましては、以下からダウンロードしてご覧下さい。

本文

表紙、目次(PDF)

第1章 計画の基本的事項(PDF)

第2章 ひとり親家庭の実態(PDF)

第3章 ひとり親家庭自立支援の基本的方針(PDF)

第4章 具体的施策(PDF)

 

資料編


目次(PDF)

「福井県ひとり親家庭実態調査」概要

「福井県ひとり親家庭実態調査」結果( 家族状況、住居状況)

「福井県ひとり親家庭実態調査」結果 (就労状況等)

「福井県ひとり親家庭実態調査」結果 (収入状況、養育費)

「福井県ひとり親家庭実態調査」結果( 悩みごと、福祉施策)

「福井県ひとり親家庭実態調査」調査票(PDF)

その他参考資料(PDF)

主な相談機関(PDF)

 

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