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保険
最終更新日:2011年09月16日
70~74歳の方々の窓口負担割合について
70~74歳の方々の窓口負担割合改定凍結の継続について
70~74歳の方が病院などの医療機関で治療を受けたときにお支払いいただく窓口負担については、医療制度改革により平成20年4月から2割負担に見直すとされていました。
しかしながら、平成20年4月から凍結措置が実施されており、70~74歳の方(※)の窓口負担は、1割に据え置かれているところです。
この凍結措置について、平成24年3月まで継続されることが決定しましたので、引き続き70~74歳の方々の窓口負担は、「1割」となります。
(※現役並み所得者として、3割負担となる方、後期高齢者医療制度の対象となる一定の障害認定を受けた方は対象外です。)