二酸化炭素吸収源として期待される森林

最終更新日 2008年4月18日ページID 002052

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■なぜ、森林が温暖化防止に役立つのか

  植物は、昼間は日光を受け、CO2と水を吸収する光合成作用によって有機物(炭素と水の化合物)をつくりだして成長します。形を変えてCO2を貯めているのです。正確には、植物も私たちと同じように呼吸をし、CO2を排出しますので、光合成で貯めた量と呼吸により排出した量との差が一日に呼吸したCO2の量になり、それが幹や枝、葉、根などの体になっているのです。その光合成植物がたくさん集まっている森林は、CO2を吸収・貯蔵する巨大な緑の倉庫と言えます。

CO2を吸収して貯める森林
                               出典「日本林業協会」

■森林はどれくらい二酸化炭素を吸収できるのか

身近な二酸化炭素排出と森林(スギ)の二酸化炭素吸収量


樹種別、林齢別の炭素吸収量

                                    

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