二州健康福祉センター生活衛生課>食中毒予防

最終更新日 2011年4月1日ページID 003517

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家庭での食中毒に注意しましょう!

食中毒予防の3原則

    清潔

  • 食器、まな板等の調理器具は、熱湯や煮沸等で消毒する。
  • 細菌を持っているゴキブリ、ねずみ等の侵入防止、駆除する。

    迅速

  • 食品を常温で長く放置しないで、できるだけ早く調理をする。
  • 出来上がったものは早く食べる。

    加熱(冷却)

  • 食品の中心部まで熱が十分に通るように加熱する。
  • 食中毒菌の増殖を防ぐため、5℃以下で冷却する。

食中毒予防のポイント


 ポイント① 食品の購入

鮮度の良いものを
  • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入する。
  • 表示のある食品は消費期限を確認する。
  • 肉や魚などは水分がもれないようにビニール袋に小分けする。
  • 冷蔵、冷凍食品は最後に購入する。

 ポイント② 家庭での保存
  
 冷蔵庫
  • 要冷蔵・冷凍の食品は、帰宅後すぐに冷蔵・冷凍庫に入れる。
  •  冷蔵・冷凍庫の詰めすぎには注意!7割を目安に
  • 肉や魚はビニール袋や容器に入れて保存し、他の食品と分ける。
  • 食品を取扱う前後は手を洗う。

ポイント③ 下準備

手洗い
  •  キッチンの衛生をチェックする。
  •  肉や野菜を切った後の包丁、まな板は洗剤と流水でよく洗う。
  • ラップしてある野菜やカットした野菜もよく洗う。
  • 一度解凍したものは再度冷凍しない。

ポイント④ 調理

調理 
  • 加熱調理するものは十分加熱する。
  • 調理を中断するときは、放置せず冷蔵庫に保管する。
  • 電子レンジで料理する場合は、容器やふたを使い、調理時間に気をつける
  • 熱の伝わらないものは、ときどきかき混ぜながら調理する。

ポイント⑤ 食事


  

火を通して
  • 食卓につく前に手を洗いましょう
  • 温かくして食べる料理は温かく、冷やして食べるものは、冷やしておく。
  • 料理を食卓に長時間放置しない。
  • 後から食べる人の分は、冷蔵庫で保存する。

ポイント⑥ 後片付け


  

後片付け
  • 残った食品は、きれいな器具、皿を使って保存する。
  • 時間が経ち過ぎたら、思いきって捨てる。
  • 残った食品を温め直す時も十分に加熱する。
  • 温める温度は75℃以上が目安です。
     

 

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