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県産品・農林水産


最終更新日:2011年11月24日

トピックス

 トピックス       

奥越管内の小学校等で越前カンタケ教室を開催しています(11/11/13)

 越前カンタケの普及のため、奥越管内の小学校や公民館において、越前カンタケ教室を開催しています。
 越前カンタケは、福井県の池田町で発見された野生のヒラタケを培養したもので、県特産ブランド品に認定されています。
カンタケ(寒茸)の名前のとおり、冬季間(12~3月頃)に発生し、おおよそ3回程度収穫することができます。
 カンタケ教室 カンタケ教室2
 

「おおの桜守の会」がさくら功労者表彰を受けました(11/11/8)

 大野市のシンボルでもある亀山城(亀山公園)敷地内の桜の管理・保全に取り組む「おおの桜守の会」が(財)日本さくらの会からさくら功労者の表彰を受けました。
 平成19年度に設立以来、不用木の剪定やてんぐす病の防除、花びらの枚数調査による生育環境の検証等の活動を継続的に実施しています。
さくら功労者表彰2 さくら功労者表彰

勝山市内の県有林で間伐研修会を実施しました(11/10/19)

 勝山市内の一本松県有林において、奥越管内の林家組合長等を対象とした間伐研修会を実施しました。
 研修会場となった県有林では、間伐を列状に行う施業方法(列状間伐)を取り入れています。列状に間伐することにより、通常の間伐(定性間伐)に比べて低コストかつ効率良く間伐材の搬出が行えるほか、間伐後には大きな面積の林床に光が入り込むため、広葉樹の天然更新のよる針広混交林化が期待できます。
 間伐研修会では、列状間伐のメリット・デメリットの説明のほか、高性能林業機械による間伐の様子を見学してもらい、間伐の推進に向けた有意義な研修会となったことを実感しています。
列状間伐 研修会の様子
     列状間伐の実施状況                間伐研修会の様子
高性能林業機械の実演
     高性能林業機械の実演 

奥越管内各地で「木工教室」や「紙芝居」を行っています(11/07/25)

 奥越管内の森を元気にするための「間伐」の必要性を広く知ってもらうため、福井県の「間伐材」を使用した杉箸づくりやプランターカバー作り、森の働きをわかりやすく伝える「森林の紙芝居」を、奥越管内の公民館や児童センター、その他イベント等で積極的に実施しております。
 県産材を使った木工教室や、森林の紙芝居を希望される方はお気軽に当事務所林業部までお電話ください。(TEL:0779-65-1492、担当:坪井まで)
 木工教室1 木工教室2


   

 

関連ファイルダウンロード
いずみ館報(PDF形式:965KB)
 

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