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最終更新日:2009年03月13日

水質事故の実例における油流出等防止対策〔事例17〕(坂井健康福祉センター)

実例一覧はこちら

走行中における荷台の液体原料缶の転倒による液体原料の流出

(直接原因・間接原因:その他)

事例概要

 道路貨物運送業のトラックが走行中に、積荷の缶が転倒し、染料が流出した。

原因

  • トラックが走行中に、カーブを曲がったところで積荷の缶が転倒し、染料が道路から公共用水域に流出した。 (直接原因)
  • 積荷の固定が十分でなかった。(間接原因)
  • カーブで十分に速度を落とさなかった。(間接原因)

道路の染料跡

改善措置・再発防止対策

  • 道路に滞留している染料を回収した。
  • 今後、積荷が転倒しないよう十分に固定することとした。
  • 今後、安全速度を励行することとした。 

 

 

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このページのお問い合わせ先:坂井健康福祉センター環境衛生課
住所:福井県あわら市春宮2丁目21-17 
電話番号:0776-73-0601  FAX番号:0776-73-0763  e-mail:s-fukusi-c@pref.fukui.lg.jp 

 

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