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国際交流


最終更新日:2010年03月11日

2010年日本APECエネルギー大臣会合


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   アジア・太平洋地域の21の国・地域のエネルギー担当大臣・政府関係者が参加し、今後のエネルギー政策について議論する本県初の大規模国際会議が、6月に福井市で開催されます。


 
 

    

      ⇒⇒⇒       福井県開催の意義  
 

                                   

 
                                       

                                 



陽子線がん治療など、原子力・    優れた歴史、伝統、文化、おいしい    次世代を担う子どもたちが、環境・エネル       
エネルギー分野における研究     食、恐竜などの「ふくいブランド」を     ギー問題やAPECに参加する国・地域の
開発の成果を世界にアピール     発信                        政治・経済などを学ぶ「国際教育」を充実         

                                                      

新着情報 

    ○ 『APECエネルギー作業部会(APEC EWG)』での福井県PRの実施について(H22.3.10up)


    ○ 『APEC出前教室』の内容拡充と「記念事業」の開催について(H22.3.9up)


    ○ 『APEC課外授業inマイアクア』の開催について(H22.3.9up)


    ○ 『APECジュニアフォーラム』国際交流講座(気比中学校)について(H22.3.9up)


    ○ 『APECジュニアフォーラム』の開催(一般参加者募集)について(H22.3.5up)


                                                                過去の新着情報

新着情報配信サービス 

    ○ 新着情報をいち早くお知らせするため、メールによる情報発信を行っております。
       ご希望の方は、こちらのアドレスapec@pref.fukui.lg.jp宛てに会社名・役職・氏名・メールアドレスを
       ご記入の上、ご送信ください。
 

入札情報 

     ○ ふくいAPECフェア(仮称)事業企画運営業務のプロポーザルについて (H22.3.10)


     ○ APECエネルギー大臣会合情報発信事業企画運営業務のプロポーザルについて (H22.3.10) 


     ○ APECエネルギー大臣会合歓迎レセプション企画運営業務のプロポーザルについて (H22.3.10)  


     ○ 『APECジュニアフォーラム(仮称)』事業企画運営業務(プロポーザル) (H21.12.7)
        終了しました。 
 

関連事業 

   2010年日本APECエネルギー大臣会合の開催に向け、県民理解の促進・歓迎機運の醸成を図るための関連
  事業を順次、実施します!
   前政府代表の谷内正太郎氏、国際機関の2人の日本人トップである田中伸男氏(IEA事務局長)、天野之弥氏(
  IAEA事務局長)、JETROアジア経済研究所長の白石隆氏など、国内外のトップレベルの有識者をお招きし、エネ
  ルギー政策や外交・通商政策について、ご講演をいただきました。
     また、第16回APEC事務局長(2008年APECペルー開催時の事務局長)を務めたペルー共和国のファン・カル
  ロス・カプニャイ駐日大使をお招きし、国際セミナーを開催しました。
  また、次世代を担う子どもたちが、環境・エネルギー問題やAPEC参加国・地域について学ぶ「国際教育」を充実
 するため、中学生を対象とした「APECジュニアフォーラム」や高校生を対象とした「APEC参加国大使によるリレー
 講演会」を開催しています。

  ※主な関連事業

     坂井中学校      敦賀高等学校


     ○『APECジュニアフォーラム』               ○『APEC参加国大使によるリレー講演会




  ※その他の関連事業は こちら  




         

 国際エネルギー機関(IEA)事務局長 田中 伸男 氏

     


低炭素社会の実現には、省エネルギーの推進に加え、再生可能エネルギーや原子力などが今後重要な役割を果たします。低炭素分野向けの投資を増加させるとともに、省エネ技術や太陽電池、原子力など日本の優れた技術を活用し、世界のCO2削減に貢献していくべきです。
 

 
(H21.9.2 APECエネルギー大臣会合開催記念フォーラムにて)

 日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所所長 白石 隆 氏


     

福井県をはじめ、日本は、原子力の平和利用、安全確保の技術において非常に高い競争力を持っています。それを活かして、原子力・エネルギー分野において、日本がリーダーシップを発揮し、アジアにおける地域協力をさらに進めていく必要があります。





(H21.9.2 APECエネルギー大臣会合開催記念フォーラムにて)

 国際原子力機関(IAEA)事務局長  天野 之弥 氏
 

                

福井県が進める原子力への取り組みは、IAEAが進める原子力の平和利用の考えと一致しています。また、原子力の平和利用は、エネルギー需要や地球温暖化問題に対処する有用な手段であり、エネルギー大臣会合の開催は、福井県が原子力の平和利用に関する先進地であることを世界中に知ってもらう良い機会です。



(H21.10.1 わかりやすい原子力国際情勢特別講演会にて)

 ペルー共和国駐日特命全権大使 ファン・カルロス・カプニャイ 氏


   

APEC開催地は、国内外のメディアなどから注目の的になります。ペルーでは、2008年のAPEC開催が大きなチャンスになりました。エネルギー大臣会合開催は、広く福井を知ってもらう絶好のチャンスであると同時に挑戦でもあります。受入れの準備や参加者へのおもてなしに地元が一体となって取り組むべきです。




(H21.10.9 APECエネルギー大臣会合開催記念国際セミナーにて)

 

推進体制 

 
 

 エネルギー大臣会合の成功に向け、県、関係市、経済・観光団体、環境・エネルギー団体などの地元機関が一体となって受入れ準備を行います。
   今後は、地元主催の歓迎レセプションの開催、国が行う会合運営の支援を行います。また、県内各地で県民の皆さんと一緒に歓迎ムードを盛り上げるイベントなどを実施していきます。協議会の会長には西川知事、副会長は東村新一福井市長と川田達男福井県経済団体連合会会長が就任しました。会合準備への助言をいただく特別顧問に、元外務省事務次官の谷内正太郎氏と元経済産業省事務次官の北畑隆生氏の2名が就任しました。 

                              

報道発表資料 

APEC(アジア太平洋経済協力:Asia-Pacific Economic Cooperation)概要   

エネルギー大臣会合について 

2010年日本APEC主要開催日程 


リンク 

  外務省(APEC関連ホームページ)
 経済産業省(APEC関連ホームページ)
 APEC事務局のホームページ
 福井市(APEC関連ホームページ)
 福井観光情報(ふくいドットコム)

 

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このページのお問い合わせ先:総合政策部政策推進課
住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0225  FAX番号:0776-20-0623  e-mail:seisaku@pref.fukui.lg.jp 

 

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