北方領土返還要求運動福井県民会議

最終更新日 2018年2月7日ページID 034684

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お知らせ

○平成29年度「北方領土を考える県民のつどい」を開催します。  

 北方領土の一日も早い返還を目指して、県民の認識を深め、問題解決に向けた全県的な取組みを進めるたため、「北方領土を考える県民のつどい」を開催します。 

 【北方領土を考える県民のつどい】※入場無料
  日時:平成30年3月15日(木)13:30~15:30
  場所:ユー・アイふくい(福井県生活学習館)多目的ホール
  内容:(1)講演
        「島を追われて悔しさ71年」
           山本 昭平氏(北方領土の語り部)
         ※北方領土で暮らしていた当時の様子や、ソ連軍の侵攻と島から追われた様子を聞くことができる貴重な機会です。

     (2)事業報告
        「北方四島(色丹島)交流訪問事業に参加して」
           福井市足羽中学校2年生
         ※次代を担う若い世代による北方領土の青少年との交流訪問の報告です。
 

     ⇒開催案内チラシ(358KB)

 

北方領土問題とは 

 北方領土とは、北海道の根室半島の北東にある歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島の四つの島々のことです。
 1945年(昭和20年)、日本が、ポツダム宣言を受諾し降伏する意図を明らかにしたあとになって、ソ連は、一度も外国の領土になったことのない我が国の固有の領土である北方四島に侵攻しました。その後、ソ連は一方的にソ連領に「編入」し、全ての日本人を強制退去させました。ソ連が崩壊してロシアとなった現在も、ロシアは北方四島を法的根拠なく占拠し続けています。

  ⇒ 詳しくは、独立行政法人 北方領土問題対策協会HPをクリック
 

北方領土返還要求運動福井県民会議

 北方領土問題の啓蒙活動などを目的として、全国の都道府県において都道府県民会議が組織されています。
 都道府県民会議では、返還を求める署名活動、北方領土の日にちなんだ大会やパネル展など、地域の特色を生かした活動を行っています。
 福井県においては、 1982年(昭和57年)の「北方領土返還要求運動福井県民会議」結成以来、啓発パネルの設置や返還運動強化月間における懸垂幕掲出、「北方領土を考える県民のつどい」の開催などの啓発活動に取り組んでいます。
 

関連リンク

内閣府北方対策本部
外務省(北方領土問題)
独立行政法人 北方領土問題対策協会

 

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