慶應義塾大学と福井県の共同研究成果を公表する書籍が出版されました

最終更新日 2009年4月9日ページID 008262

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 県では、慶應義塾大学(東京都港区)と共同で、国内各地域の環境貢献度について、電力を通じたCO2削減効果に
着目した研究を行ってきましたが、このたび、下記のとおりその成果を公表する書籍が出版されました。
  この書籍については、県内の公立図書館、学校図書館などに配付する予定です。

     共同研究の成果を公表する書籍の出版に当たって 
                                 福井県知事  西川 一誠福井県知事コメント(PDF形式:94KB)

     共同研究の成果を公表する書籍の出版に当たって
           慶應義塾大学多文化市民意識研究センター長  小林 良彰小林教授コメント(PDF形式:95KB)


※ 今回の共同研究の成果の一つである「環境貢献度マップ」は、慶應義塾大学のホームページで公開されています。
           www.coe-ccc.keio.ac.jp/news_070926/090331_02.html

※ 書籍の出版に関する、慶應義塾大学のホームページ
           www.coe-ccc.keio.ac.jp/news_070926/090331_01.html

※ 慶應義塾大学出版会のホームページ
           www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766416008/

                                   記

  書 名 「地球温暖化と地域別環境貢献度」福井県・慶應義塾大学編
  出版元 慶應義塾大学出版会
  定 価 2,100円(本体:2,000円)
  目 次 はじめに  西川一誠(福井県知事)
       第1章 福井県からの発信-環境貢献の推進に向けて
               西川一誠(福井県知事)
       第2章 低炭素社会に向けた内外の動向と地球温暖化対策の課題
               浜中裕徳(慶應義塾大学環境情報学部教授・(財)地球環境戦略研究機関(IGES)理事長)
       第3章 福井県の地球温暖化対策
               中村保博(福井県安全環境部環境政策課長)
       第4章 地域別にみた地球温暖化対策の効果測定
               小林良彰(慶應義塾大学法学部教授・同大学多文化市民意識研究センター長)
       第5章 地方財政とインセンティブ
               大沢 博(福井県総務部長)
       第6章 わが国の自治体における環境基本条例制定
               金本亜弓(慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程)
       第7章 韓国の地球温暖化対策
               金 宗郁(慶應義塾大学先導研究センター特別研究講師)
               山本竜大(慶應義塾大学グローバルCOE研究員)
       第8章 米国カリフォルニア州における地球温暖化対策とその効果
               名取良太(関西大学総合情報学部准教授)
                                           (注:肩書きは発行日時点)


 

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