【H21.6.1】北陸新幹線建設促進大会および中央要請について(5月26日開催)

最終更新日 2009年6月1日ページID 008606

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 平成21年5月26日(火)、福井県、石川県、富山県など北陸新幹線の沿線10都府県で構成する北陸新幹線建設促進同盟会は、北陸新幹線の早期整備を図るため建設促進大会を東京で開催しました。

 本県からは、西川知事、山岸議長をはじめ、県議会、沿線市町、県内経済界など約180人が出席、総勢約350人が集まりました。


 来賓として招かれた森自民党北陸新幹線建設促進議員連盟会長は、「日本海側が大きくはばたいていく大切な時期に沿線が力を合わせて取り組まないといけない。」、「福井までの着工を年内に決着させ、福井、敦賀と整備計画を進めていきたい。」とあいさつしました。

 また、与党PTメンバーの長勢議員は情勢報告の中で、「新規着工のための5条件のうち、近々出る経済効果、収支採算性の調査結果を踏まえ、与党プロジェクトチームを開催し、認可・着工に向けた手続きを進めたい。」と今後の見通しについて説明しました。

 大会で西川知事は、「(石川県知事の「石川はまだ道半ば」との発言を受け、)福井にはまだ「道」がなく、認可に対する県民の期待は高まっている。」、「財源確保にあたり、貸付料は「新規区間」の認可・着工に最優先で活用すべき。」と訴え、認可について検討を急ぎ、年内できるだけ早い時期に認可が決定されるよう強く要請しました。

 また北陸新幹線の全線整備が一日も早く実現するよう求める決議(添付ファイル参照)を採択しました。

(大会の模様)

  森議連会長の挨拶     長勢議員の報告
   森議連会長の挨拶                    長勢議員報告



  西川知事の要請     会場の様子
   西川知事の要請                    多くの福井県関係者にご参加頂きました。



北陸新幹線建設促進同盟会などによる合同中央要請を行いました。



 大会終了後、同盟会、北信越五県議会協議会、北陸経済連合会による合同中央要請を行いました。

 西川知事をはじめ沿線自治体、経済界の代表者が、与党幹部や政府、関係省庁に対し、年内できるだけ早い時期に認可が決定されるよう 強く要請しました。
(主な要請先:森議連会長、河村官房長官、細田幹事長、笹川総務会長、保利政調会長、公明党幹部、金子国土交通大臣など)
                                                                                           

 

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