【H23.8.1】福井県北陸新幹線建設促進同盟会総会(7月24日開催)

最終更新日 2009年5月19日ページID 015075

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 平成23年7月24日(日)、福井県北陸新幹線建設促進同盟会(会長:福井県知事)は福井県自治会館で平成23年度総会を開催しました。県選出国会議員や北陸、関西の経済界、鉄道・運輸機構、JR西日本、関西自治体からの来賓をはじめ、県議会議員、県内市町、経済界の代表者など約220名が参加しました。

≪総会の様子≫
総会の様子

 

 総会では、まず西川知事が県選出国会議員に向けて要請を行い、「北陸新幹線は日本海の国土軸を形成し、国土構造の複軸化の核となる国家プロジェクト。震災を踏まえ優位性はさらに高まっており、国家は今まさに整備を決意し、実行すべき。」と述べ、改めて敦賀までの認可決定を強く求めました。

≪知事要請≫
知事要請

 

 また、県内の沿線市や経済界の代表者からは、既に着手されている新幹線を前提としたまちづくりの推進や、金沢開業を控え、北陸3県での地域間格差を発生させないためにも、敦賀までの早期認可を強く求める意見が相次ぎました。このほか、芦原温泉女将の会、敦賀商工会議所青年部の各代表者も、観光消費拡大などの観点から早期整備を求めました。
【要請者】
あわら市長、芦原温泉女将の会代表者、福井市長、越前市長、敦賀市長、敦賀商工会議所青年部副会長、福井県商工会議所連合会会頭(要請順)

≪要請の様子≫
芦原温泉女将の会要請 敦賀商工会議所青年部要請
      (芦原温泉女将の会要請)          (敦賀商工会議所青年部要請)
 

 さらに、経済界からは、北陸経済連合会の永原会長が「北陸新幹線は東海道新幹線が万が一の場合に輸送をカバーする。早急に敦賀延伸を決めて欲しい。」と、また、関西経済連合会から経済人として初めて出席いただいた辻理事(鴻池運輸株式会社代表取締役会長)は「日本海側と関西との連携を支える国家的重要プロジェクト。まずは敦賀延伸により日本海側一帯の連携強化を図っていただきたい。」と要請があり、関西経済界としても北陸新幹線の早期整備を国や関係機関に働きかけていくという、力強い応援がありました。

≪要請の様子≫
北陸経済連合会要請 関西経済連合会要請
       (北陸経済連合会要請)           (関西経済連合会要請)
 

 要請後、同盟会の総意として、まず、関西や中京などとの交通結節点である敦賀までを早期に認可することなどについて強く求めることを満場一致で決議しました。(添付ファイル参照

 これらの要請、決議を受け、出席国会議員からは「事務的にはかなり詰まっている。後は政治的判断。」「要請、決議を重く受け止め、一生懸命取り組む。」など、認可・着工に向けた決意のメッセージをいただきました。
 

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