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自然
最終更新日:2010年04月05日
第10次鳥獣保護事業計画の変更について
平成22年3月30日
野生鳥獣は、人間の生存の基盤となっている自然環境を構成する重要な要素の一つであり、県民の生活を豊かなものにする上でも欠くことのできない役割を果たしています。
しかし、今日、鳥獣の種によっては生息分布の減少や消滅が進行している一方で、一部の鳥獣による農林水産業等への被害も続いており、総合的な保護管理が必要となっています。
そのため、県では、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」に基づき、「第10次鳥獣保護事業計画」を策定し、鳥獣保護事業を計画的に実施していくこととしています。平成22年3月に、鳥獣と人の軋轢の解消に向けた、計画の一部見直しを行いました。
第10次鳥獣保護事業計画の変更要旨
変更要旨(WORD)