障害のある人に関するマークを知りましょう

最終更新日 2018年4月25日ページID 038443

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障害のある人に関するマークをご紹介します。このマークを見かけたり、提示された場合には過重な負担とならない範囲で配慮をお願いします。

 

マーク 概要等 連絡先
国際 【障害のある人のための国際シンボルマーク】

 障害のある人が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。マークの使用については国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。

〈配慮について〉
 駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障害者の利用への配慮について、御理解、御協力をお願いいたします。

 ※このマークは「すべての障害のある人を対象」としたものです。特に車椅子を利用する障害のある人を限定し、使用されるものではありません。
 

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

 

TEL:03-5273-0601

FAX:03-5273-1523
身体障害者 【身体障害者標識】

 肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、努力義務となっています。

 

〈配慮について〉
 危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

 

警察庁交通局、都道府県警察本部、警察署

 

警察庁

TEL:03-3581-0141(代)
聴覚障害者 【聴覚障害者標識】

 聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。

〈配慮について〉
 危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

 

警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署

 

警察庁

TEL:03-3581-0141(代)
盲人  

【盲人のための国際シンボルマーク】

 世界盲人会連合で1984年に制定された盲人のための世界共通のマークです。視覚障害のある人の安全やバリアフリーに考慮された建物、設備、機器などに付けられています。信号機や国際点字郵便物・書籍などで身近に見かけるマークです。

〈配慮について〉
 このマークを見かけた場合には、視覚障害のある人の利用への配慮について、御理解、御協力をお願いいたします。

社会福祉法人

日本盲人福祉委員会

 

TEL:03-5291-7885

耳  

【耳マーク】

 聞こえが不自由なことを表す、国内で使用されているマークです。聴覚障害のある人は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。

〈配慮について〉
 このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない」ことを理解し、コミュニケーションの方法への配慮について御協力をお願いいたします。

 

一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

TEL:03-3225-5600

FAX:03-3354-0046
ほじょ犬 【ほじょ犬マーク】

 身体障害者補助犬同伴の啓発のためのマークです。

 身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことを言います。「身体障害者補助犬法」が施行され、現在では公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも身体障害者補助犬が同伴できるようになりました。 

〈配慮について〉
 補助犬はペットではありません。体の不自由な方の、体の一部となって働いています。社会のマナーもきちんと訓練されていますし、衛生面でもきちんと管理されています。お店の入口などでこのマークを見かけたり、補助犬を連れている方を見かけた場合は、御理解、御協力をお願いいたします。

 

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室

 

TEL:03-5253-1111(代)

FAX:03-3503-1237

オストメイト 【オストメイトマーク】

 人工肛門・人工膀胱を造設している人(オストメイト)のための設備があることを表しています。オストメイト対応のトイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。このマークを見かけた場合には、そのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることについて、御理解、御協力をお願いいたします。

 

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

 

TEL:03-3221-6673

FAX:03-3221-6674
ハートプラス 【ハート・プラスマーク】

 「身体内部に障害がある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある人は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。

〈配慮について〉
 電車などの優先席に座りたい、近辺での携帯電話使用を控えてほしい、障害者用駐車スペースに停めたい、といったことを希望していることがありますので御理解、御協力をお願いいたします。

 

特定非営利活動法人ハート・プラスの会

 

TEL:052-718-1581

障害者雇用支援

【障害者雇用支援マーク】

 公益財団法人ソーシャルサービス協会が障害のある人の在宅障害者就労支援並びに障害者就労支援を認めた企業、団体に対して付与する認証マークです。障害のある人の社会参加を理念に、障害のある人の雇用を促進したいという思いを持っている企業がどこにあるのか、わかりやすくなれば、障害のある人の就労を取り巻く環境もより整備されます。障害者雇用支援マークが企業側と障害のある人の橋渡しになるよう御協力をお願いします。

 

公益財団法人ソーシャルサービス協会ITセンター

 

TEL:052-218-2154

FAX:052-218-2155
白杖

【「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク】

 白杖を頭上50cm程度に掲げてSOSのシグナルを示している視覚に障害のある人を見かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖SOSシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。

〈配慮について〉
 白杖によるSOSのシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをしてください。

※駅のホームや路上などで視覚に障害のある人が危険に遭遇しそうな場合は、白杖によりSOSのシグナルを示していなくても、声をかけてサポートをしてください。
 

岐阜市福祉部福祉事務所障がい福祉課

 

TEL:058-214-2138

FAX:058-265-7613
ヘルプ 【ヘルプマーク】

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。 

〈配慮について〉
 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席を譲る、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

 

東京都福祉保健局障害者施策推進部計画課社会参加推進担当

 

TEL:03-5320-4147

FAX:03-5388-1413
手話 【手話マーク】

「手話で対応できる」ことが一目で分かるよう、作成されたマークです。

5本指で「手話」を表す形を採用し、輪っかで手の動きを表現しています。

一般社団法人全日本ろうあ連盟

 

TEL:03-3268-8847

FAX:03-3267-3445
 筆談 【筆談マーク】

「筆談で対応できる」ことが一目で分かるよう、作成されたマークです。

相互に紙に書くことによるコミュニケーションを表現しています。

 

一般社団法人全日本ろうあ連盟

 

TEL:03-3268-8847

FAX:03-3267-3445

 

   

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電話番号:0776-20-0338ファックス:0776-20-0639メール:syogai@pref.fukui.lg.jp

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