福井県民衛星プロジェクト

最終更新日 2019年3月21日ページID 037913

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福井県では、宇宙産業を新たな政策の柱として、超小型人工衛星の打上げを目指しています。県内企業が中心となり、自治体と共同で人工衛星を打ち上げる全国初の取り組みです。

 

県民衛星プロジェクトについて

県民衛星イメージ
県民衛星イメージ図

目的・目標

 「県民衛星プロジェクト」は、地方発の革新的なビジネスモデルの創出を目的に、県内企業が主体となり、超小型人工衛星の2020年4~9月の打上げを目指しています。このプロジェクトの大きな意義は以下2つです。

(1)製造業の発展
  本県が有する高度なモノづくり技術を活かし、超小型人工衛星の製造や部材開発を行い、収益の増加、市場の拡大を目指します。

(2)衛星データの利活用
  搭載したカメラから得られるデータを活用するソフトウェアの開発でシステム系企業が新たなビジネスを創出し、防災・農業・教育など幅広い分野での活用を通して県民生活の向上を目指します。

 

研究・開発体制

 推進組織として、2016年8月に、県内企業が主体となった技術研究組合が設立されました。この組合は、製造系企業7社、システム系企業4社などで構成され、衛星の設計・製造、衛星データの利活用ソフトウェアの開発・提供を行っていきます。

組合体制

 

研究・開発スケジュール

スケジュール

 

ふくい宇宙産業創出研究会

第32回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)福井大会に向けた取り組み

 

紹介資料・ムービー

 ■ 県民衛星プロジェクト・ポスター

 ■ 県民衛星プロジェクト・紹介資料

 □ まちかど県政(2018年3月18日放送)

 □ まちかど県政(2019年4月7日放送)
 

活動状況

・2016年 8月 「福井県民衛星技術研究組合」設立(2016年8月、経産大臣認可)

・2016年 9月 福井県民衛星技術研究組合・ふくい宇宙産業創出研究会合同会議開催

・2017年 3月 福井県民衛星技術研究組合から利活用方策を知事に報告

・2017年12月 臨時総会の開催(打上げ時期の変更)

・2018年 2月 小型人工衛星の製造・試験設備の整備(小型人工衛星の製造拠点化)

・2018年 7月 「ルワンダ共和国向け衛星」:東京大学との共同研究に係る記者発表

・2018年10月 宇宙博 in ふくい(記念講演:三菱重工業株式会社 森中昌樹 氏)

・2018年12月 県民衛星を海外の商用ロケットで打ち上げることを発表(12月7日)

・2019年 2月 S-NET福井セミナー開催

・2019年 3月 県民衛星をソユーズロケットで打ち上げることを発表(3月12日)

・2019年 3月 はやぶさ2講演会(JAXA 吉川健人 氏)

 

「県民衛星プロジェクト」ふるさと納税

 寄付金は、宇宙産業の環境整備や、子どもたちをはじめ県民が宇宙への関心を深める活動などに広く活用させて頂きます。
 ◇ 寄付の方法は2種類

  1.ふるさと福井応援サイトでのお申込み
    (インターネットでお手続きができ、クレジットカード決済が可能です。)
   ⇒
ホームページはこちら(申込フォームへ)
    寄付金の使い道は『福井県民衛星プロジェクト応援』をお選びください。
  2.「払込取扱票」でのお申込み(ゆうちょ銀行でお振込み頂けます。)
   ⇒「払込取扱票」 をお送り致しますので、下記お問い合せ先にご連絡お願い致します。

 ◇ ふるさと福井応援サイト(福井県民衛星プロジェクトの紹介動画、制度の概要説明掲載)
   
ふるさと福井応援サイトへ

 

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