第1回福井県白川文字学ゼミ公開講座を開催しました

最終更新日 2018年6月22日ページID 035916

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「甲骨文(卜辞)を読む-王が『敵の来襲』を予言するの巻」  

講師:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員 高島 敏夫 氏

平成30年6月19日(火)14:30~    於:福井県立図書館

 

 第1回の福井県白川文字学ゼミは、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員の高島敏夫先生を講師にお迎えし、開催しました。

 高島先生は、立命館大学東洋文字文化研究所の活動として「初期漢字研究会」を主宰。白川文字学専門家として、白川文字学の普遍化と深化に努めておられます。

 今回のテーマは、「甲骨文(卜辞)を読む-王が『敵の来襲』を予言するの巻 」で、55名の方が参加されました。

 参加者のみなさんからは、「甲骨文を読む体験ができるとは思いませんでした。」「実際に卜辞を書いて読み進めていくことに楽しさを感じました。」「何も考えずに卜辞に夢中になって読んでいました。こんな時間も大切ですね。」「古代王朝は武力で征するのではなく神の力を借りて国を統一していくというところがとても印象的でした。」といった声が聞かれました。

 高島氏1 高島氏2

 

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