家族時間に関するアンケート

最終更新日 2013年4月3日ページID 012092

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調査の概要

調査目的

 県では、子育て家庭の「暮らしの質」を向上させるため、「子育て中の家族が、話し合い、楽しみあい、協力し合うため、ともに過ごす時間」を「家族時間」と定義し、これを伸ばす運動を展開しています。
 この運動推進のため、県内の「家族時間」の状況や県民のニーズを把握し、今後の施策の立案・実施に活かすことを目的として、県内の児童・生徒およびその保護者に対するアンケート調査を行いました。

調査期日

 平成20年11月実施

調査対象

(1) 児童・生徒向けアンケート

  • 県内公立の小学2年生 (約7,800人の内 1,257人)
  • 小学5年生 (約8,000人の内 1,252人)
  • 中学2年生 (約8,300人の内 1,226人) 計 3,735人

(2) 保護者向けアンケート

  • (1) の児童・生徒の保護者(計 3,735人)

結果の概要

(1) 家族時間

小・中学生の85%が、「家族との生活は楽しい」と回答
保護者の62%が、「家族との時間は充実している」と回答

◇家族時間
 ・(平日)母親の家族時間は4時間1分、父親は1時間52分。
 ・(平日)子どもとふれあう時間のなかった父親は、8人に1人(約13%)。
 ・高学年になるほど、家族時間は減少傾向。

◇家族時間の不足している理由
 ・いずれの学年も「保護者の仕事が忙しい」が最多。
 ・高学年になるほど、「子どもの学校、学校以外の活動が忙しい」が増加。

◇行政への要望
 ・いずれの学年も「企業への働きかけ(有給休暇、育児休暇の取得促進)」が最多。
 ・次いで、「家族で利用できる施設などの整備」が多い。

(2) お子さんとそろって夕食をとる頻度

50%の世帯が、「毎日、お子さんと保護者がそろって夕食をとる」と回答

・1週間当たり平均5.1日。

(3) 放課後活動定休日について

「放課後活動定休日」の認知度は約5割

◇父母の職場における実施(定時退社、早期帰宅の呼びかけ)状況
 ・呼びかけのあった職場は4%で、ほとんどが「なかった」と回答。

(4) 「家族時間」を伸ばすことについて

97%の世帯が「大切」と回答

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調査結果ダウンロード

調査結果の概要(PDF形式:322KB)

報告書(PDF形式:764KB)

調査票(保護者用)(PDF形式:411KB)

調査票(小2・小5・中2)(PDF形式:81KB)

 

関連リンク

家族時間を伸ばしましょう!(子ども家庭課)

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