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最終更新日:2010年11月01日

平成22年10月1日に、「国勢調査」を実施しました。

平成22年国勢調査 

 平成22年10月1日に、「平成22年国勢調査」を実施しました。
 御回答いただきありがとうございました。
 県では、今後、国および市町と連携し、集計・公表作業を進めてまいりますので、引続きよろしくお願いします。

 
 総務省国勢調査e-ガイド   総務省国勢調査キャンペーンサイト 

平成22年国勢調査の概要 

  • 国勢調査とは

 国勢調査は、我が国に住んでいるすべての人・世帯を対象とする国の最も基本的な統計調査で、国内の人口や世帯の実態を明らかにし、各種施策のための基礎資料を得ることを目的としています。
 国が行う統計調査の多くは、統計法に基づく基幹統計調査として実施されています。その中で、国勢調査は唯一、統計法で5年ごとに実施することが定められています。

  • 調査期日・調査の対象

 平成22年10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人を対象として調査を行います。センサスくん
 日本に居住する外国人も対象となります。

  • 調査の流れ

 国勢調査は、下の図に示す流れで実施されます。
 総務省 ―  都道府県 ― 市町村 ―  国勢調査指導員 ―  国勢調査員 ―  世帯
 調査は、国勢調査員が各世帯を訪問し、調査票を配布する方法で行われます。

  • 調査結果の利用

 調査結果は、衆議院小選挙区の画定の基準、都道府県・市町村議会の議員定数の基準、地方交付税の交付金算定基準など法定人口として利用されます。
 また、福祉政策、生活環境整備、防災対策等の国・地方公共団体における様々な計画の策定や施策の実施などの行政施策の基礎資料として利用されるほか、人口学、経済学等の学術研究、人口の将来推計、小・中学校などの教育用資料、民間企業での需要予測や店舗等の立地計画など広範な分野で利用されます。

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国勢調査でわかること

 国勢調査では、人口(年齢階級別、男女別など)、世帯(1世帯当たり世帯人員や3世代世帯割合など)、住居(持ち家率など)、配偶関係(未婚率など)、就業(労働力率、共働き率など)、通勤・通学(昼間人口など)がわかります。
 平成17年国勢調査では、次のような福井県の特徴がわかりました。

平成22年国勢調査福井県実施本部を設置しました。

 平成22年4月1日、福井県総合政策部政策統計課内に平成22年国勢調査福井県実施本部を設置いたしました。
 国勢調査について御不明な点があれば、いつでもお問い合わせください。

 実施本部写真
 (センサスくんの看板は、現在設置しておりません。)

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「かたり調査」に御注意ください!

国勢調査を装った「かたり調査」の被害にあわないよう、次の点に御注意ください。

国勢調査員が携帯している国勢調査員証(写真付き)を確認してください。
国勢調査が電話や電子メールで行われることはありません。
調査票の提出箱が共同住宅の共用玄関等に設置されることはありません。設置されていても利用しないでください。(調査員に提出するか、郵送で提出してください)
国勢調査で金品を要求することは決してありません。
 

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このページのお問い合わせ先:政策統計課人口・生活統計グループ
住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0273  FAX番号:0776-20-0630  e-mail:stat@pref.fukui.lg.jp 

 

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