港湾機能強化事業 金ヶ崎地区

最終更新日 2019年4月8日ページID 040410

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1.事業の目的

 敦賀港は、日本海沿岸部のほぼ中央に位置し、かつ中国や韓国、ロシアなどの対岸諸国に近い上、背後圏には京阪神、中京の二大経済圏を有する物流拠点としての重要性が高い港です。平成31年度より、既設の敦賀港~苫小牧港に加え、敦賀港~博多港のRORO船による新規航路が開設されます。新規航路の荷役は夜間作業となるため、荷役の安全性を確保する照明設備および貨物の安全性を確保する新たなフェンスが必要です。

 本事業は、金ヶ崎地区および鞠山南地区の港湾機能の強化を目的としており、新規航路就航に向けた安全性を確保するため照明設備およびフェンスを整備します。

 航路図

                <新航路 敦賀港~博多港> 

2.事業の概要

 照明設備、フェンス

3.写真

照明写真

               <照明設備:平成31年完成> 

フェンス写真

               <フェンス:平成31年完成> 

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