子育て・少子化
最終更新日:2010年02月19日
野球大会
北越四県少年野球大会
毎年7月に新潟県、富山県、石川県、福井県の北越四県の児童自立支援施設が石川県のこまつドームに集まり、野球大会を行っています。
今年は7月10日(木)に開催され、1チームはメンバー不足でオープン参加のため3チームで優勝を争いました。ここで優勝すると8月に山口県で開催される全国大会に出場することができます。
優勝を目指して4月から練習を行ってきました。練習からはチームプレイを通して多くの学ぶべきことがあります。協調性や努力すること、言葉だけでは言い尽くせませんが、この試合や練習を通して各児童もいろいろなことを体験し学んだことが多かったと思います。また、自信をつけた児童もいました。
児童の作文より
7月10日に野球大会があり、ぼくはピッチャーをしました。
1回戦の対新潟戦は5-0で勝ちました。ぼくは3回打席があって全て塁に出て得点につなげることができました。
決勝戦は5-2で石川に勝ちました。2打席目でぼくはスタンドにホームランを打つことができました。
守備はピッチャーで、2試合とも完投して、三振を33個とることができました。2試合ともアウトは全て三振でした。
全国大会では北越代表として、みんなで悔いのないような試合をしたいです。
全国少年野球大会
7月10日に開催された北越四県少年野球大会で優勝することができたので8月20日~21日に山口県で開催された全日本少年野球大会に参加しました。
健闘むなしく、1回戦で負けてしまいました。次の日には帰路にある広島の原爆ドームを見学して帰りました。全日本少年野球大会に参加したのは数年ぶりと言うことで、よい思い出になったと思います。
児童の作文より
8月20日に山口県で全日本少年野球大会がありました。
ぼくは「5番ショート」で出場しました。ぼくのところに打球が3回飛んできて毎回ミスってしまいました。
しかも、バッターのときもなにもできませんでした。でも一つ出来たことは声を出すことです。
自分で自分をはげまし、何とかやる気を出して最後までがんばりました。
でも、負けてしまってくやしいです。あの時もっとちゃんと投げていればという後悔が残っていますが、自分なりにいいプレーが出来てよかったです。