空き巣などの侵入犯罪の発生状況とその対策

侵入犯罪が増えています!

1 路上にはとめず、駐輪場などの定められた場所にとめる
   監視の目が届きにくい路上は盗難の危険性が高くなります。
  できるだけ、自転車の前輪を固定するためのラックや防犯カメラ等の防犯設備が整った駐輪場など、
 定められた場所にきれいに並べてとめましょう。

2 必ず鍵をかける
  盗難防止の大原則です。鍵をかけていなければ、盗んでくださいと言っているようなものです。
  コンビニに立ち寄る際など、わずかな時間であっても必ず鍵をかけましょう。

   また、学校の駐輪場をはじめ、どんな場所でも鍵をかける習慣をつけましょう。

3 Wロックをする
  自転車に備え付けの鍵に加え、ワイヤーロックなど、2つ目の鍵を付けて防犯対策を強化しましょ
 う。
  ワイヤーロックは、ホームセンターなどで販売されています。
 

4 ダイヤル式ワイヤーロックは、全てのダイヤルを回してロックする
  ダイヤル式のワイヤーロックは、1桁のみ回すだけでは簡単に外されてしまいます。
  全てのダイヤルを回して鍵の解除を困難な状態にしましょう。

5 見やすいところに住所と名前をはっきり書いておく

    自転車の見やすい場所へ、はっきりと目に付くように自分の住所と名前を書いておきましょう。

6 防犯登録をする
  防犯登録をすれば、盗難防止に効果があるほか、例え盗難に遭った場合でも、盗まれた自転車の早期
 発見と返還につながります。
  防犯登録は、自転車販売店や自転車を販売している量販店などで依頼しましょう。

7 駐輪場を整理整頓しましょう
  自転車が乱雑にとめられていると、管理が行き届いていないと思われ盗難に遭う可能性が高くなりま
 す。
  駐輪場の整理整頓を行い、自転車盗の発生しにくい環境作りを推進しましょう。

8 自転車を大切にしましょう
    
「盗まれたらまた買えばいい」という考えではいけません。自転車もあなたの財産ですので、大切
   にしましょう。


9 その他の参考事項
  荷物の盗難に遭わないようするため、自転車の荷台に物を置いたままにしないでおきましょう。
  また、自転車が捨てられていると思っても、拾って使っていはいけません。「占有離脱物横領罪
 (1年以下の懲役または10万円以下の罰金)」になってしまいます。
                  
                             
                    


泥棒から家を守るための対策はこちら⇒ 

○ 犯罪発生マップ
  自転車盗の発生状況を地図上で見ることができます。あなたのお住まいや学校の付近では、
 自転車盗が何件程発生しているのかを、視覚的にご覧になれます。
  詳しくは、下記の「犯罪発生マップ」をクリックしてください。
犯罪発生マップ

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