車上ねらいの被害に遭わないための対策

侵入犯罪が増えています!

1 路上には駐車せず、駐車場などの定められた場所に駐車する
    監視の目が届きにくい路上は盗難の危険性が高くなります。
  できるだけ、
明るくて周囲からの見通しがよく、守衛さんがいたり防犯カメラ等の防犯設備が整っ
 た
駐車場などの定められた場所に駐車しましょう。


2 車内に貴重品などを置かない
  車内に貴重品、カバン、紙袋、小物入れ、小銭、カード類などを置かない
  外から物が見える状態だと泥棒に狙われやすく、ガラスを割られて物を盗まれてしまいます。例え
 物を盗まれなくても、
ガラスの修理代だけでも数万円かかり、大きな損害を被ってしまいます。
  また、座席やフロアマットの下、グローブボックスの中などに隠しても盗まれてしまいます。自動
 車から離れるとき、必ず貴重品は持ち出しましょう。

3 必ず窓を閉め、キーを抜き、鍵をかける
  盗難防止の大原則です。窓を開けておいたり鍵をかけていなければ、盗んでくださいと言っている
 ようなものです。
  また、鍵をつけたままだと、車内の物だけでなく、自動車自体を盗まれる恐れがあります。
  コンビニに立ち寄る際など、わずかな時間であっても必ず
窓を閉め、エンジンを切ってをかけま
 しょう。

   
4 車庫のシャッターを確実に下ろす
  車庫のシャッターは下まで確実に下ろし、シャッターのをかけましょう。

5 駐車場を管理される方の防犯対策
  駐車場に防犯カメラを設置したり、従業員の方等による
巡回、事業所・店内放送における防犯広報
 などを行い、利用者に注意を喚起してください。
                                               


泥棒から家を守るための対策はこちら⇒ 


1 犯罪発生マップ
  自動車盗や車上ねらいなどの犯罪発生状況を地図上で見ることができます。あなたのお住まいや
 事業所の付近ではどのような犯罪が何件程発生しているのかを、視覚的にご覧になれます。
  詳しくは、下記の「犯罪発生マップ」をクリックしてください。
犯罪発生マップ

  車上ねらいの発生状況はこちら 


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