更新講習の受講から有効期間更新(修了)申請までの流れ【新免許状所持者用】

最終更新日 2016年8月1日ページID 033311

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※注意 この申請書は【新免許状所持者(平成21年4月1日以降に初めて免許状を授与された方)】用です。

  免許状更新講習を受講できる者 および 修了確認義務者について                   

  以下の方は免許状更新講習を受講できます。
  (1)~(5)に該当する方受講・修了の義務があります。受講・修了の義務のある方は手続期間中(有効期間の2ヶ月前まで)に
  有効期間更新申請(免許状更新講習の修了によるもの)・有効期間更新申請(免許状更新講習受講免除によるもの)・有効期間の延長申請のいずれかの手続きを行わなければ、教員免許状が「失効」します

(1)教育職員
  国公私立の幼稚園、認定こども園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校および特別支援学校の主幹教諭、指導教諭、教諭、助教諭、
  養護教諭、養護助教諭、栄養教諭および講師(臨時講師・非常勤講師を含む 認定こども園における保育教諭を含む)
(2)校長(園長)、副校長(副園長)、教頭
(3)県または市町の教育委員会において教育長、指導主事、社会教育主事、事務職員の職にある者(教員として採用された者に限る。)
(4)県、市町、国立大学法人に在職する者(教員として採用された者に限る。)
(5)県内に幼稚園、小学校、中学校、高等学校を設置する学校法人の理事(教員として採用された者に限る。)
(6)独立行政法人青少年教育振興機構に在職する者(教員として採用された者に限る。)
(7)実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
(8)教員勤務経験者、教員採用内定者、教育職員となることが見込まれる者
   (大学、高等専門学校、専修学校など教育職員免許状を有する職員を相当数配置する機関に勤務する者を含む。)
(9)認定こども園や認可保育所で勤務している保育士
(10)幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設で勤務している保育士
   ※保育士・幼稚園教諭・保育教諭の方はこちら(文部科学省ホームページ)をご確認ください。
 

免許状更新講習を受講して有効期間更新(修了)する場合の具体的な流れ

 平成21年4月1日以降に最初に教育職員免許状を授与された方(新免許所持者)を対象に、教員免許更新までの流れについて説明します。

  1.  各自が文部科学省や各大学のホームページ等から、受講したい免許状更新講習を選択します。一つの大学ですべてを履修する必要はありません。
    (免許状に応じた校種の受講が必要です。養護教諭免許状・栄養教諭免許状を所有している方は,選択領域の講習で対象となる講習を選択しなければなりません。所有している教諭免許状・養護教諭免許状・栄養教諭免許状それぞれに応じて18時間以上の選択領域の受講が必要となります。)
     
  2. 各自が各大学等に受講を申し込みます。(受講申込書には受講対象者であることの証明が必要になります。現職の教職員は校長(園長)が証明者となります。教職に就かれていない方は「受講対象者であることの証明者について」でご確認ください。)
      ☞受講対象者であることの証明者について
      ☞県内で更新講習を開講している大学
      ☞受講対象者であることの証明願  (WORD版) (PDF版)
      ☞講師登録希望申込書  (PDF版) 
     
  3. 有効期間の2ヶ月前までの2年間のうちに免許状更新講習30時間以上(必修領域6時間以上+選択必修領域6時間以上+選択領域18時間以上)を受講します。
     
  4. 講習修了後、各大学等から修了証明書(履修証明書)が発行されます。
     
  5. 有効期間の2ヶ月前までに各自が30時間以上の修了証明書(履修証明書)を添付して、福井県教育委員会(免許管理者)に有効期間更新の申請をします。講習を修了しても、有効期間更新の申請をしなければ更新手続きが完了しません。ご注意ください。
     
  6. 免許管理者が有効期間更新の確認を行い、有効期間更新証明書を発行します。
     
  7. 次の有効期間(10年後)まで申請をしたすべての教員免許状が有効になります。

    文部科学省リーフレットはこちら

 

福井県教育委員会への申請手続き【提出書類等】

更新講習修了後、各自が次の書類を添えて、福井県教育委員会宛て有効期間更新申請を行います。

1. 有効期間更新申請書(免許状更新講習の修了によるもの)(県証紙(3,300円)を貼付)  福井県証紙販売所一覧はこちら
  ※注意 この申請書は新免許状所持者(平成21年4月1日以降に初めて免許状を授与された方)用です。
  ☞ 様式をダウンロード  (WORD版) (PDF版) 
  ☞ 申請書記載にあたっての注意事項 (※注意 申請書を記入する前に必ずお読みください。)

2. 免許状の写し(所属長の原本証明が必要) 原本証明とは  
  ※ 万が一免許状を紛失してしまった方は 教育職員免許状授与証明書(原本)
    ☞ 教育職員免許状授与証明書の発行について

3. 大学等が発行する更新講習修了証明書(履修証明書)(原本)

4. 返信用封筒(角形2号(A4サイズ)、糊・両面テープ付、宛先記入、140円切手貼付)

【申請時の氏名や本籍地(都道府県名)と教員免許状の氏名や本籍地(都道府県名)が異なる方】
5. 戸籍抄本(申請日から3ヶ月以内のもの)

【過去に更新関係手続き(有効期間更新(修了・免除)、有効期間延長)をした方】
6. 有効期間更新証明書、有効期間延長証明書の写し(所属長の原本証明が必要)
 

以上の書類を福井県教育委員会に送付後,更新講習修了確認を行い、有効期間更新証明書を発行します。
これにより、次の修了確認期限(10年後)まで申請をしたすべての教員免許状が有効になります。
 

有効期間更新証明書について

  1. 毎月15日までに提出された申請書について、当該月末に証明書を発行します。(「発送」は「発行」後となります。)
    15日以降に申請書を提出された場合や申請書類に不足がある場合等については、翌月以降の月末の証明書となります。
     
  2. 有効期間更新証明書は次回の更新関係手続きの際必要ですので、教員免許状と一緒に大切に保管してください。 なお、証明書の再発行はしていません。証明書を紛失した場合は、教育職員免許状授与証明書に次回の有効期間が記載されていますので、免許状を発行した都道府県教育委員会に教育職員免許状授与証明書を申請してください。

 

〔申請書の提出先〕
 〒910-8580 福井市大手3丁目17番1号
  福井県教育庁学校振興課免許担当

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お問い合わせ先

学校振興課

電話番号:0776-20-0564ファックス:0776-20-0670メール:gakushin@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
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