新型コロナウイルス対策について(ペット関連事業者の皆様へ)

最終更新日 2020年5月18日ページID 043699

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新型コロナウイルス感染拡大防止のために、動物取扱業をはじめとするペット関連事業者の皆様におかれましては、接触機会の低減に徹底的に取り組んでいただくとともに、飼養動物の健康・安全の保持など国民が必要最低限の生活を送るために不可欠なサービスの継続に御留意の上、各事業の特性を踏まえて御対応いただきますようお願いします。

人と人との接触機会の8割低減について

  • オフィスでの仕事は、原則として自宅でテレワークにする。
  • 例外的に出勤が必要となる職場でも、ローテーションを組むこと等により出勤者の数を最低7割は減らす。
  • 出勤する者については時差通勤を行い、社内でも人と人の距離を十分にとる。(身体的距離の確保:2m以上)
  • 職場の換気を徹底する。
  • 職場内の接触感染を防止する。(電話・パソコン等の共有をできる限り回避、こまめに消毒等)
  • 職場内の飛沫感染を防止する。(会議のオンライン化、咳エチケットの徹底、対人距離の確保等)
  • 風邪症状を有する者の出勤を免除し、安心して休暇を取得できる体制を整備する。
  • 出勤せざるを得ない人と自宅勤務が可能な人との間で分断を招くことのないよう理解を深め、働きやすい職場にする。
  • 3つの密(密閉・密集・密接)を回避することのできない外出(地域を超えた移動を含む)やイベントの開催は自粛する。
  • 全国的かつ大規模なイベント等の開催について、感染リスクへの対応が整わない場合は、中止または延期などを含め慎重な対応を行う。
  • 取引先などの関係者に対してもこうした取組を説明し、理解・協力を求める。
     
新型コロナウイルス感染症専門家会議資料

令和2年4月22日
新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言
人との接触を8割減らす、10のポイント
新型コロナウイルス感染症の患者数が大幅に増えたときの相談・受診の考え方


令和2年5月4日
新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言
 (業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに関する留意点:P10~13に掲載)
新しい生活様式
 (新型コロナウイルスを想定して日常生活で取り入れていただきたい実践例)

ペット関連の情報について

  • 新型コロナウイルス感染症は人から人に感染するとされており、現在までに、ペットが新型コロナウイルス感染症を広めるという証拠はありません。
  • 新型コロナウイルス感染症に関連し、ペットの飼養について飼い主等から相談があった場合は、下記に示す適正な飼養の徹底が重要であることなど、正しい情報を伝えること。
    ・一概にペットを手放す等の対応は適切ではないこと
    ・ペットとの過度な接触を控えること
    ・ペットに触れる前後に手洗いや消毒を行うこと(普段からの衛生対策を行うこと)
  • 新型コロナウイルス関連情報は日々更新されているので、定期的に環境省や厚生労働省のウェブサイトを参照すること。
    新型コロナウイルス関連情報(ペットを飼っているみなさまへ)(環境省ウェブサイトにリンクします)
    動物を飼育する方向けQ&A(新型コロナウイルス感染症)(厚生労働省ウェブサイトにリンクします)

ペットの預かり等について

政府による支援施策について

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