「環境協定」を更新しました。(福井県民生活協同組合)

最終更新日 2021年11月1日ページID 004039

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最新の協定内容(令和3年11月1日)

環境協定

 

この1年の取組みの成果

 

◇「温室効果ガス削減計画2030」を見直し、2030年までに2013年対比50%削減とするよう、
 目標値を上方修正しました。再エネ導入については、これまでに太陽光で16ヵ所2,358kWの導入を行い、
 自然エネルギー発電の普及に取り組みました。

◇敦賀市内において、2024年運転開始に向けて小水力発電事業を進めていくことを確認しました。
 規模:490kW(一般家庭約760世帯分の電気を賄うことが可能)

◇店舗ハーツの古紙や廃食油の回収拠点「リサイクルステーション」では、2020年度に古紙1,291t、
 廃食油12tを回収しました。また、紙・プラスチックのリサイクルの拠点「エコセンター」では、
 2,691tのリサイクル品の一次加工を行い、地域の資源循環の拠点の役割を果たしました。

◇6月と10月をエシカル消費普及月間と定め、6月は環境、10月は社会貢献商品を中心に
 エシカル消費の普及活動を行いました。RSPO(持続可能なパーム油)の認証を得たコープヌードルの販売など、
 身近な商品のエシカル商品化を進めました。

◇毎月発行している情報誌「がんばらにゃ」で、「LOVE・アース・ふくい2030」の毎月のチャレンジ目標の
 掲載を行いました。また、クールシェアスポットとして、ハーツ10店舗で展開するなど、県の取り組みへの
 協力を継続しました。

◇フードバンクは、県の委託事業を新たに受託して他の事業者と連携しながら取り組みを行い、
 5事業者15事業所から11,437点の支援を提供することができました。
 フードドライブは、年3回、ハーツ10店舗と介護施設きらめき2拠点において生協組合員に呼びかけを実施し、
 全体で4,243点が集まり、社会福祉協議会や子ども食堂など、延べ27団体に提供しました。

◇プラスチック削減を目的に、ラベルレスペットボトル商品の取り組みを推進し、麦茶や飲料水等での展開を
 進めました。また、丼の容器のバガス化(サトウキビの非可食部を使用した食品容器)やストローの紙製品化、
 スプーンやフォークの希望者以外への配布を中止するなど、プラスチック削減に向けた取り組みを進めました。

 

環境協定初回締結時 調印式の様子

  • 平成19年11月1日(木)11時00分~11時10分
     
  • 福井県安全環境部長室
  • 協定書の披露

      生協
      (左:福井県民生活協同組合 藤川武夫理事長、右:福井県筑後安全環境部長(平成19年度当時))
 

ホームページリンク

福井県民生活協同組合 http://www.fukui.coop/  

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