【新型コロナ】濃厚接触者の方へ

最終更新日 2022年3月21日ページID 048915

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濃厚接触者の方の健康観察期間(自宅待機期間)について

積極的疫学調査により、濃厚接触者と判断された方に対しては、保健所から連絡をします。
濃厚接触者の方は、新型コロナウイルス感染症患者と接触があった日を0日とし、7日間の行動の自粛と健康観察をお願いします。

目次

  1. 濃厚接触者とは
  2. 健康観察期間について
  3. 健康観察終了日までの過ごし方
  4. 症状が出た場合の連絡先

1.濃厚接触者とは

濃厚接触者とは、陽性となった人と一定の期間(※)に以下の範囲・条件での接触があった人をいいます。

  1. 患者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった人
  2. 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護した人
  3. 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い人
  4. その他、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった人(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)  


※一定の期間とは、患者の「発症日の2日前(無症状の方は検体採取日よりも2日前)から療養終了日」までのこと。
患者が、周囲の方に感染させた可能性がある期間となります(感染可能期間)。  

2.健康観察期間について

健康観察期間の終了日は、患者の感染可能期間内に患者と接触した最終日の翌日から7日目となります。
検査や家庭内での感染対策等について、保健所から説明します。

※健康観察期間(自宅待機期間)に、何か症状が出てきた場合は保健所または受診・相談センターに連絡してください。
※検査対象となり、検査を受けた結果、陽性であった場合は、療養について保健所から説明します
 →(参考)陽性と診断された方へ
 なお、陰性であっても健康観察期間(自宅待機期間)は7日間です(潜伏期間が最長7日間であり、その間に発症する恐れがあります)。ただし、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策をお願いします。

同居家族等の健康観察期間(自宅待機期間)の考え方

同居されている方が陽性者になった場合、他の家族(同居人)は濃厚接触者となります。
濃厚接触者の方の健康観察期間(自宅待機期間)は陽性者の発症日又は、自宅内での感染対策を始めた日のいずれか遅い方を0日とし7日間となります。

家庭内での感染対策の方法について

家庭内での感染対策の方法については下記をご覧ください。

家庭内でご注意いただきたいこと

※検査結果が陰性であっても健康観察期間(自宅待機期間)は7日間です。(潜伏期間が最長7日間であり、その間に発症する恐れがあります)
※何か症状が出た場合は、保健所または受診・相談センターに連絡してください。

3.健康観察期間終了日までの過ごし方

濃厚接触者の方は、患者ではありませんが、感染している可能性があるため、新型コロナウイルス感染症患者と接触があった日の翌日から7日間は、外出を自粛し、健康観察を行っていただきます。PCR検査の結果が陰性であっても、外出自粛をお願いしています。ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力お願いします。

生活上の注意点

  1. 1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください
  2. 不要不急の外出や、周囲の方との接触は控えてください(やむを得ない場合は、マスクの着用と手指衛生などの感染予防策を必ず行ってください) 
  3. 症状が出た場合は、保健所または受診・相談センターに連絡してください
  4. 陽性者が自宅療養をしている場合は、陽性者の療養期間が終了するまで感染対策を必ず継続してください
  5. 感染対策については家庭内対策リーフレット「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと」をご覧ください

人権・こころのケアに関すること

健康観察期間中に、それまで感じたことのない不安・心配に襲われることがあります。こうした不安やストレスにどのように対処したらよいのか、そのヒントを紹介しています。

4.症状が出た場合の連絡先

保健所または受診・相談センターにご連絡ください

受付時間 名称
8時30分~17時15分(平日) 県内保健所の問合せ先一覧は
こちら
7時~17時15分(土日・祝日含む)
※時間外は携帯電話番号をご案内します。
受診・相談センター
TEL:0776-20-0795
FAX:0776-20-0797