マスクをつけられない方へのご理解をお願いします

最終更新日 2021年6月25日ページID 047178

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マスクを着けたくても着けられない

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、県では、「おはなしはマスク」(会話時のマスク着用)の徹底をお願いしていますが、皆さまの中には、マスクを着けたくても着けられない方もいらっしゃいます。
発達障がい、感覚過敏、脳の障がい、皮膚の病気、呼吸器の病気など、様々な原因で、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じてしまう方々です。

マスクを着けていない方を見掛けた際には、まずは「何か事情があるのかもしれない」と想像し、そ
の特性や事情に対するご理解をお願いいたします。

意思表示「マスクをつけられません」

障がいや病気などでマスクの着用が困難な方は、「マスクを着けられません」と周囲にお知らせをする意思表示カードなどを携帯し、理解してもらえるよう工夫する方法があります。
以下のデザインをご使用目的に合わせて拡大・縮小し、切り抜いてご利用ください。

カード型(名札ホルダー、キーホルダーなど)

カード
PDF 
(名刺サイズ6枚のカードができます)
     ※A4用紙で印刷時


【使い方】
空欄にマスクを着けられない理由を書き込み、自由にお使いください。
(例)・感覚過敏です。    ・障がいがあります。
   ・ぜんそくです。    ・マスク皮膚炎のため

   ・肺の病気です。    ・健康上の理由のため
   ・呼吸が苦しいため


ワッペン型(缶バッジ、シールなど)

 バッジ
 PDF (直径約5㎝×15個できます)
     ※A4用紙で印刷時


「マスクをつけられません」デザインを使用される方へ 
注意事項

 使用中でも、最大限、新型コロナウイルス感染対策にご配慮いただきますようお願いします。
咳エチケット(咳やくしゃみをする際、ティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側など使って口や鼻をおさえること)のほか、手洗いや3密(密集、密接、密閉)回避など、感染対策を徹底してください。