北方領土返還要求運動福井県民会議

最終更新日 2019年1月25日ページID 034684

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お知らせ

○平成30年度「北方領土を考える県民のつどい」を開催しました。  

 北方領土の一日も早い返還を目指して、2月7日の『北方領土の日』を中心に全国的に返還要求運動が展開される中、福井県においても北方領土問題に関する認識を深め、問題解決に向けての全県的な取組みを進めるため、2月6日に「北方領土を考える県民のつどい」を開催しました。

  【北方領土を考える県民のつどい〕
    日時:平成31年2月6日(水)13:30~15:30
    場所:福井県国際交流会館 地下1階 多目的ホール
    内容:(1)開会(主催者挨拶)

          主催者挨拶

      (2)事業参加報告
        「北方四島(択捉島)交流訪問事業に参加して」
          発表者 福井市明道中学校
          今年9月13日から16日まで択捉島に訪問した際の、住民たちとの交流や現地の様子を報告していただきました。

          報告その1  報告その2

      

      (3)講演
        「ロシアの現状と日ロ平和条約の課題」
          講師 法政大学法学部教授 下斗米伸夫 氏
          北方領土問題の解決に向け新たに動き出した、日ロ間の交渉の状況について解説していただきました。

          講演その1  講演その2

        

   ⇒開催案内(チラシ)
 

北方領土問題とは 

 北方領土とは、北海道の根室半島の北東にある歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島の四つの島々のことです。
 1945年(昭和20年)、日本が、ポツダム宣言を受諾し降伏する意図を明らかにしたあとになって、ソ連は、一度も外国の領土になったことのない我が国の固有の領土である北方四島に侵攻しました。その後、ソ連は一方的にソ連領に「編入」し、全ての日本人を強制退去させました。ソ連が崩壊してロシアとなった現在も、ロシアは北方四島を法的根拠なく占拠し続けています。

  ⇒ 詳しくは、独立行政法人 北方領土問題対策協会HPをクリック
 

北方領土返還要求運動福井県民会議

 北方領土問題の啓蒙活動などを目的として、全国の都道府県において都道府県民会議が組織されています。
 都道府県民会議では、返還を求める署名活動、北方領土の日にちなんだ大会やパネル展など、地域の特色を生かした活動を行っています。
 福井県においては、 1982年(昭和57年)の「北方領土返還要求運動福井県民会議」結成以来、啓発パネルの設置や返還運動強化月間における懸垂幕掲出、「北方領土を考える県民のつどい」の開催などの啓発活動に取り組んでいます。
 

関連リンク

内閣府北方対策本部
外務省(北方領土問題)
独立行政法人 北方領土問題対策協会

 

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